それは、ドラゴンクエストXをプレイしてきた"軌跡"の中で訪れた、"奇跡"のようなお話。 それは、ドラゴンクエストXをプレイしてきた"軌跡"の中で訪れた、"奇跡"のようなお話。
EPISODE②公開中! ドラゴンクエストXをプレイしてきた"軌跡"の中で訪れた、"奇跡"のようなお話。

冒険者たちのきせき

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ここでも見れる!一夜限定放映の360秒TVCM!

冒険者たちのきせき

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CONTENTS

冒険者たちのきせきとは?

こんにちは。ドラゴンクエストX運営チームです。
オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」はありがたいことに、2017年8月で5周年を迎えました。その月日の中、プレイヤーの皆さまが実際に体験された素敵なお話をたくさん耳にしました。

今回、我々運営チームは、皆さまが「ドラゴンクエストX」で出会った素敵な体験談を募集し、そのエピソードを基に、3つの映像作品を制作いたしました。もちろん、映像化しきれなかった珠玉のエピソードたちも、随時紹介させていただく予定です。

プレイヤーの方も、そうでない方も、「ドラゴンクエストX」の“軌跡”の中で訪れた、“奇跡”のようなエピソードを、ぜひ追体験してみてください!

ドラゴンクエストXについてもっと知りたい方は

公式プロモーションサイトへ

EPISODE①

「名前の想い」

彼女がプレイするゲームのキャラクター名は『ゆきな』。
その名前には、ある大切な想いが込められていた。

彼女がプレイするゲームの
キャラクター名は『ゆきな』。
その名前には、ある大切な想いが
込められていた。

COMMENT

プロデューサー 齊藤 陽介

プロデューサー 齊藤 陽介

ドラゴンクエスト夏祭りが終わった後、ゆきなさんのご家族とお話させて頂きました。
その際、たくさんの感謝の言葉を頂きましたが、こちらこそDQXを愛してくださり本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。
ここだけの話、映像チェックや収録の際に涙を堪えるのに必死だったんです…。これからもDQXを宜しくお願い致します。

投稿者 ゆきなさん

投稿者 ゆきなさん

誰にも話した事がなかった名前の由来。ずっと私の胸の中だけに留めておこうと思っていました。そのような時「冒険者たちのきせき」の募集があり、運営の方々に感謝の気持ちを伝えたい想いだけで応募しました。受賞を知った時は戸惑いが強かったのですが、私の日誌を元に素敵なアニメを作って頂きとても嬉しく思っています。

クリエイティブディレクター 小霜和也 クリエイティブディレクター 小霜和也

映像制作スタッフの想い

クリエイティブディレクター 小霜和也

ゲームは楽しむためのものです。ただDQXの楽しみ方は、モンスターを倒してレベルアップしたりアイテムを得たりする、それだけに留まりません。DQXの周年祝いに幼くして亡くなった娘さんの誕生祝いをこっそり重ねる、そんな楽しみ方があってもいいのです。毎年毎年、周年イベントがやって来るたびに娘さんを偲ぶ、そんな楽しみ方をしてもらっていることへの驚き、感謝、そして哀悼を込めてアニメ化させていただきました。

投稿者:ゆきなさん

名前の想い

「名前何にしようかな~」
Ⅰ~Ⅸまで毎回ワクワクとプレイしていたドラクエ。
しかし、今回は『オンライン』という言葉がついている。
オンラインの世界を全く知らない私は、初日組をあきらめ、
10日ほどアストルティア体験談をネットで見ながら勉強に励んだ。
なるほど!細かいキャラメイクができるんだ!
同じ世界に他のプレイヤーがうじゃうじゃいるんだw
お互いの名前が頭の上に表示されるんだ!
など、今にして思えばと言う事が、その当時はすべてが驚きだった。

そこで、私が決めた名前は亡き大切な娘の名前。
生後6ヶ月でこの世を去って、リアルでこの名前を呼んでくれた人は少なかったため、オンラインの世界でいっぱい呼んでもらえたらうれしいな~と言う思いで決めた。

娘が成長したらこんな感じがいいな~とキャラメイクのしたキャラの上に名前が表示されたときには「おおー!!」と一人で感動した^ ^
はじめは、呼ばれるとこそばゆかったが、
4年過ぎた今では、たくさんのフレさんができ、
アストルティアを縦横無尽に飛び回っている。

そして、なにより嬉しい事が、もう1つ。
実は、ドラクエⅩが開始した2012年8月2日は娘の10歳の誕生日。
そのため、毎年、誕生日の8月2日には
アストルティアでは花火が上がり、
みんなが「おめでとう!!!」と言っている。
それを母親自己満足フィルターで受け取り、
「みなさんありがとー!!!!」
と、目にジワーとしたものを感じながら感謝している。

スタッフの皆様、こんな素敵な世界を作ってくださりありがとうございます。
これからも、ワクワクする出会いや冒険を楽しんでいきたいと思います。

このお話の原文を読む

投稿者:ゆきなさん

名前の想い

「名前何にしようかな~」
Ⅰ~Ⅸまで毎回ワクワクとプレイしていたドラクエ。
しかし、今回は『オンライン』という言葉がついている。
オンラインの世界を全く知らない私は、初日組をあきらめ、
10日ほどアストルティア体験談をネットで見ながら勉強に励んだ。
なるほど!細かいキャラメイクができるんだ!
同じ世界に他のプレイヤーがうじゃうじゃいるんだw
お互いの名前が頭の上に表示されるんだ!
など、今にして思えばと言う事が、その当時はすべてが驚きだった。

そこで、私が決めた名前は亡き大切な娘の名前。
生後6ヶ月でこの世を去って、リアルでこの名前を呼んでくれた人は少なかったため、オンラインの世界でいっぱい呼んでもらえたらうれしいな~と言う思いで決めた。

娘が成長したらこんな感じがいいな~とキャラメイクのしたキャラの上に名前が表示されたときには「おおー!!」と一人で感動した^ ^
はじめは、呼ばれるとこそばゆかったが、
4年過ぎた今では、たくさんのフレさんができ、
アストルティアを縦横無尽に飛び回っている。

そして、なにより嬉しい事が、もう1つ。
実は、ドラクエⅩが開始した2012年8月2日は娘の10歳の誕生日。
そのため、毎年、誕生日の8月2日には
アストルティアでは花火が上がり、
みんなが「おめでとう!!!」と言っている。
それを母親自己満足フィルターで受け取り、
「みなさんありがとー!!!!」
と、目にジワーとしたものを感じながら感謝している。

スタッフの皆様、こんな素敵な世界を作ってくださりありがとうございます。
これからも、ワクワクする出会いや冒険を楽しんでいきたいと思います。

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EPISODE②

「どの職業で戦うか迷う話」

ゲームでも人生でも、職業選びは重要だ。
悩める青年の現実世界は、あるチャットの会話で動き出す…。

ゲームでも人生でも、職業選びは重要だ。
悩める青年の現実世界は、
あるチャットの会話で動き出す…。

COMMENT

プロデューサー 齊藤 陽介

プロデューサー 齊藤 陽介

初めて治助さんの応募作品を読んだ際に「なんて読みやすい文章を書く人なんだ。でも、何か面白いものをこの人は持っているな」と閃きました。
そういうこともあり選考に迷いはなかったのですが、原案としてももちろん面白い文章ですが、映像になった本作も凄く面白い作品に仕上がったと思うので、是非楽しんで観て欲しいです!

投稿者 滝川治助さん

投稿者 滝川治助さん

感激です。このたびはありがとうございます。本郷奏多さんがずいぶん垢抜けていて、僕のような不細工が申しますのも甚だつや消しですが、 映像になって、テレビCMもあって、見ちゃって、今はびっくりしています。おかげさまで小さなころからファンだったドラゴンクエストに、また素敵な思い出が増えました。

クリエイティブディレクター 小霜和也 クリエイティブディレクター 小霜和也

映像制作スタッフの想い

クリエイティブディレクター 小霜和也

DQX内では「人と人」のコミュニケーションが楽しまれています。見た目はゲームキャラであっても喋っているのは生の人ですから、リアル世界と同じく、思いがけない一言に励まされたり、気づかされたり、時には人生に影響を与えられることもあります。このミニドラマで描いたのはその実際のお話ですが、生き方を大きく変えることとなった出来事なので、ユーモラスさを多少交えながらも、全体として真摯な表現であるよう努めました。

投稿者:滝川治助さん

どの職業で戦うか迷う話

「ナースなんだ」とウェディ娘は言うのだった。
部屋でひとりゲームに興じていた僕には、あだっぽく聞こえた。
一緒にパーティーを組んでボスモンスターと戦っている最中だった。

ゲーム内では僧侶の僕はその夜、いつもより丁寧に、彼女にホイミをかけた。
ドラゴンクエストは楽しいけれど、ゲームを終えればたちまち現実が押し迫ってきて、向き合わざるを得ない。
僕は無職だった。派遣のアルバイトで日銭を得て、どうにか暮らしを繋いでいるが、年をとっていくことが不安だった。
年をとるということは、親が老けるということや、同級生たちが立派になったり結婚したりしていくことを含んでいる。
流れていく時間が、恐ろしいのだ。

ドラゴンクエストは幅広い年齢層に人気のゲームだ。
「今日は学校の授業参観日だったよ」
世間話のつもりで話すウェディ娘だったが、聞いているうちに、親として参観日に臨んだらしいと分かった。
僕の想像とは食い違ってきた。
「子どもが小学校に入るとたいへん」
ウェディ娘の言葉が、僕の胸に刺さった。
ひとつはウェディ娘が妙齢の乙女ではないことだ。それはいい。
それよりも、僕の親もこのように僕を育てたのだろうと予感させられたことだ。
僕は子どもとして参加したことしかないが、参観日には当然、子ども以外の視点もあるのだ。
今まで気付かずにいたことがショックだった。
さらには、小学生というものは年々と学年が上がっていくが、僕は変わらぬ今を生きている。
僕には季節が無いような気がした。就職しようと考えた動機は、そんなところだった。

仕事はなかなか見つからなかった。
やっと見つけた就職先は介護職だった。それでも嬉しくて、介護の仕事を始めたことをウェディ娘に告げた。
慣れない仕事で疲れてしまい、ゲームができない日も増えた。
勤めて九ヶ月くらい経ち、ほんのわずか、ボーナスが出た。
嬉しくてはしゃいだ。初めてのボーナスで親にプレゼントを買った。コーヒーカップだ。
やがて職場で何か介護に関わる資格を取ってはどうかと教えられた。
無資格でいるよりも、資格があるほうがいいらしい。
介護に関係する資格は山ほどあって、取得しやすいものもあれば、学校に通わねばならないものもある。
何がいいのか見当もつかなかった。
そういう話をウェディ娘にすると「じゃあ、看護師は?」と薦められるのだった。
看護師には正看護師と准看護師があり、准看護師のほうなら僕にも達成できそうに思われた。
ウェディ娘が学生時代に使った教科書やノートがあるから、送ってあげてもいいと言ってくれた。
ドラゴンクエスト内だけの付き合いだけど、三年以上も親交があるので、僕は住所を知らせた。

果たして、荷物は届いた。
古くなり紙が柔らかくなった教科書と、きれいな文字のノートだった。
青春の残り香のようなものが、感じられないでもなかった。
来春から僕は定時制の学校に通う。この教科書やノートが、きっとくじけそうになる僕を励ましてくれるだろう。

このお話の原文を読む

投稿者:滝川治助さん

どの職業で戦うか迷う話

「ナースなんだ」とウェディ娘は言うのだった。
部屋でひとりゲームに興じていた僕には、あだっぽく聞こえた。
一緒にパーティーを組んでボスモンスターと戦っている最中だった。

ゲーム内では僧侶の僕はその夜、いつもより丁寧に、彼女にホイミをかけた。
ドラゴンクエストは楽しいけれど、ゲームを終えればたちまち現実が押し迫ってきて、向き合わざるを得ない。
僕は無職だった。派遣のアルバイトで日銭を得て、どうにか暮らしを繋いでいるが、年をとっていくことが不安だった。
年をとるということは、親が老けるということや、同級生たちが立派になったり結婚したりしていくことを含んでいる。
流れていく時間が、恐ろしいのだ。

ドラゴンクエストは幅広い年齢層に人気のゲームだ。
「今日は学校の授業参観日だったよ」
世間話のつもりで話すウェディ娘だったが、聞いているうちに、親として参観日に臨んだらしいと分かった。
僕の想像とは食い違ってきた。
「子どもが小学校に入るとたいへん」
ウェディ娘の言葉が、僕の胸に刺さった。
ひとつはウェディ娘が妙齢の乙女ではないことだ。それはいい。
それよりも、僕の親もこのように僕を育てたのだろうと予感させられたことだ。
僕は子どもとして参加したことしかないが、参観日には当然、子ども以外の視点もあるのだ。
今まで気付かずにいたことがショックだった。
さらには、小学生というものは年々と学年が上がっていくが、僕は変わらぬ今を生きている。
僕には季節が無いような気がした。就職しようと考えた動機は、そんなところだった。

仕事はなかなか見つからなかった。
やっと見つけた就職先は介護職だった。それでも嬉しくて、介護の仕事を始めたことをウェディ娘に告げた。
慣れない仕事で疲れてしまい、ゲームができない日も増えた。
勤めて九ヶ月くらい経ち、ほんのわずか、ボーナスが出た。
嬉しくてはしゃいだ。初めてのボーナスで親にプレゼントを買った。コーヒーカップだ。
やがて職場で何か介護に関わる資格を取ってはどうかと教えられた。
無資格でいるよりも、資格があるほうがいいらしい。
介護に関係する資格は山ほどあって、取得しやすいものもあれば、学校に通わねばならないものもある。
何がいいのか見当もつかなかった。
そういう話をウェディ娘にすると「じゃあ、看護師は?」と薦められるのだった。
看護師には正看護師と准看護師があり、准看護師のほうなら僕にも達成できそうに思われた。
ウェディ娘が学生時代に使った教科書やノートがあるから、送ってあげてもいいと言ってくれた。
ドラゴンクエスト内だけの付き合いだけど、三年以上も親交があるので、僕は住所を知らせた。

果たして、荷物は届いた。
古くなり紙が柔らかくなった教科書と、きれいな文字のノートだった。
青春の残り香のようなものが、感じられないでもなかった。
来春から僕は定時制の学校に通う。この教科書やノートが、きっとくじけそうになる僕を励ましてくれるだろう。

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Coming Soon! EPISODE③は12月公開予定!お楽しみに! Coming Soon! EPISODE③は12月公開予定!お楽しみに!

その他のエピソード

プレイヤーの皆さまからお寄せいただいた、
映像化しきれなかった
エピソードもお届けします!

  • 投稿者:ボルジアさん

    友達は一生の宝

    私は現実世界で多くのDQ10プレイヤーと出会う事が出来ています。
    まずはプレイヤーイベントやツイッターでのやり取りで仲良くなった方々、皆お酒が大好きなので居酒屋でそれぞれの冒険譚を語るのはオフ会ならではの光景だなと思います。
    酔っぱらいの話の内容はとてもくだらないので割愛して次にいきますね。

    写真コンテストで活躍している方々とは少し高めのお店で美味しいお酒や珍しい料理を囲みながら、撮影方法やハウジング方法なんかを話したり、アイデアを出し合ってみたりダメ出しし合ったりしています。
    少し前には一緒に某大学に講義まで受けに行きました。

    わざわざ高級店に行くのは、美味しいものには何かしらの工夫や見た目へのこだわりが詰まっているものなので、そこから何かヒントを得られないかという事と、そんなお店でDQ10の写真や風景の話をしている光景がいつも冗談みたいで、もちろん開発者になれば日常なのでしょうけど、一般的にはこんなおかしな状況にはならない非日常を体感出来るとても楽しい時間を過ごせるからです。

    チームメンバーとはDQでの付き合いが長いので、出張で寄ったからとかちょっと近くまで出掛けるからとか特に理由が無くても遊んでいます。
    たまたまDQで出会ってチームになって一緒に遊んでいるのは学校のクラスメイトに近い感覚です。
    中でもチームリーダーとは年齢も近く考え方も似ている事から一緒に会社を作ろうかなんて話もあって、現在進行形で詳しくは語れないのですがこれも不思議な縁を感じています。

    人生を幸せなものにするには多くの友達に恵まれる事だと思います。

    私はDQ10を通じて現実世界の友達も増えていくとても幸せな日々を送っています。
    この場を借りてそんな素晴らしいゲームを作ってくれた皆様に感謝を申し上げます。
    ありがとうございます、これからも応援しています。

  • 投稿者:ナナさん

    黄昏の冒険者

    2014年元旦のこと、初めて子供達から逆お年玉を貰いました。
    大きな紙袋の中には中古ゲーム機wiiとドラゴンクエストXのゲームソフト。
    思ってもいないというよりは、望んでもいなかった意外なプレゼントに戸惑うばかりの私でした。
    息子や娘夫婦たちがオンラインゲーム『ドラゴンクエストX』を楽しんでいることは知っていました。
    20年くらい前までは、私もいっしょにドラクエで遊んだことはありましたが、今はもう関心は失せ、ましてやオンラインゲームなど自分とは無縁の領域のことと思っていました。

    「こんなに素敵で楽しい世界があることをお母さんに教えたい!
    老化防止にも効果があるし、みんなでサポートするから挑戦してみて!」
    ああ、何という無理難題を押し付けてくるの?
    パソコンもスマホも使いこなせないのに、この上さらにオンラインゲーム?
    年金生活に突入してからは、夫婦で秘湯巡りなどを趣味として静かにのんびりとすごしていた毎日でしたが、私は、子供達からの宿題を解き明かすかのようにおそるおそるドラゴンクエストXの世界に踏みこんでいきました。
    そしてああ、あろうことかの・・・ドはまりです。お恥ずかしい限りです。

    昭和24年生まれの私にとって、ドラクエXの壁は想像以上に高いものでした。
    チャットに難、ネット用語に難、すぐ忘れる、打たれ弱い、迷子になる、迷宮を逆走、飛竜に乗れない、認識と反応に時差がある・・・などなどいつも難問山積の連続でした。
    4年目のお正月を迎えた現在もなお問題点のほとんどは未解決のままです。
    しかし時間だけはあまりある有閑マダムの私のこと、地道に努力した結果によって、アストルティア生活を楽しむ余裕も生まれました。
    全職業レベル&特訓カンスト。万歳!キラマラ金策だけで億万長者に。
    特定のボーイフレンドがまだ見つからないのだけが残念です(笑)

    ゲームを始めた頃は自分の年齢を正直に明かしていました。
    みんな必要以上に親切にしてくれるのがとても嬉しかったのです。
    でも友人たちの気遣いに甘えてばかりいてはいけないと、年齢を免罪符とすることはやめました。
    今は年齢は一切明かしておりません。
    プレイヤー諸氏には、アナクロかつ珍妙な私の言動は奇異に映るかもしれません。
    どんなに頑張ってもできないことはあるのです。
    泣き言を言いたいけれど、でも我慢するのが私の矜恃と心得ています。
    2年後のお正月には堂々と年齢をカミングアウトして、みんなに古希をお祝いしてもらうのが密かな夢です。
    みんなビックリするかなぁ。

    アストルティア国籍を得たことこそが私にとってまさに奇跡の出会いです。
    そして人生の晩年で、このように遠大で刺激的なアナザーストーリーを得たことは大いなる喜びです。
    余生の楽しみが増えました。うかうかしている場合ではありません。

    この素晴らしい機会を与えてくれた子供達、ゲームに夢中の老妻に少ししか文句を言わず耐えてくれた夫にも感謝。
    ドラゴンクエストXのすべての関係者の方々にもお礼申し上げます。

  • 投稿者:ジ~ノさん

    すれちがい通信の奇跡!

    私は、発売日からプレイしているユーザーです。
    私にもソコソコにフレンドさんがいます
    そのなかでもイベントに誘ってくれたり
    ドレスアップしたら楽しいお手紙をくれる
    仲良しのフレンドさんがいます

    そのフレンドさんは、九州の方にお住まいらしいのです
    私は、中部地方なのですが
    とある日何時ものごとくこえをかけられたのですが
    なんと3DS のすれ違い通信で私とすれ違いしてるとの
    ことを言われました。
    え?!ホントにと驚きを隠せませんでした
    しかし冷静に考えてもどうかんかえても
    お互いにこの時はどの辺りに住んでいるのか
    しりませんでしたしたまたま偶然に同じ名前のキャラ
    じゃないのかなとかいったんですが
    どうも私みたいでした

    話してみるとどうやらたまたま仕事の出張で
    偶然にも鉄道ですれちがっていたみたいなのです
    どこかのイベントとか人が多い所で
    すれ違ったわけでなくて
    私の出勤か退社時間の駅の数分の間にすれちがったみたいなのです
    これは、本当に奇跡だよねっと
    お互いにうんめいの人と呼び会うこともあります。
    お出かけツールのお陰で素敵な奇跡ありがとう

  • 投稿者:ぶぶこさん

    大好きなチームと、大好きな人達との出会い

    私にとってインターネットとは、ずっと見るだけのもの。顔のみえない人達と交流するなんて怖い!とんでもない!
    だから、MMOなんて絶対できないし、そこで知り合った人と会ったりしたら、犯罪に巻き込まれるんじゃないの!?と半ば本気で思い込んでました。
    一生MMOとは縁のない人生…のはずが、大好きなドラクエがオンラインになると聞いて一変することに。
    大好きなドラクエ、初めてやった小学生の時以来私の人生に深く根付いたドラクエがMMOに!でも…MMOは怖いし一体どうしたら。

    発売まで悩んで悩んで、自分ルールをひとつ決めました。
    「人生最初で最後のMMOだと思って、やれることは全部やる!」
    そうして2日かけて名前を考え、オンラインに降り立った日。
    まわりはみんなNPCじゃなくて、人なんだ!ドラクエをみんなでしてるんだ!という感動から始まって、キーボードもないし操作も覚束なくて知らない人とは怖くて冒険できなかった初期村、攻略もレベル上げもわからないので随分かかってしまった最初のキークエ。通りすがりの人に白チャで話しかけられて、怖くて逃げたこともありました。
    でも、周りの人たちが仲良さそうに会話してるのが羨ましくって、私もフレンドをつくりたい!でも、どうしたら?
    そして思いきって初めて飛び込んだプレイヤーイベント。知らない人達とパーティを組んで、雑談しながら1つのことをして、記念撮影をして、初めてのことですごく必死で楽しかったけど、全然フレンドは増えなくて…悩みを深めていきました。
    私はゲーム操作も上手くできないし、フレンドと楽しく冒険するのは上級者だけなのかも…もうずっと一人でいいかな…と諦めかけました。

    でもその時、最初に決めたマイルールを思いだしました。
    私まだ全部やれてない!もうちょっとだけ頑張ろう!!
    最後の勇気を振り絞って、家族にキーボードを譲ってもらい、当時の日誌募集でみつけた社会人チームにドキドキしながら書き込みをしました。
    リーダーから連絡が来るまで眠れないほど緊張して、無事にチーム入隊したあの瞬間。チームチャットが洪水のように溢れて、目で追うのも手一杯!ゲームに限らずチャット自体したことがなかった私にとっては、比喩ではなく目が回りそうでした。

    会話には上手く入れなくて黙ってる日も多かったですが、チムチャを眺めていると一人じゃないんだなあと楽しくて、毎日ニコニコしてました。
    でもそのうち、速くて会話に入れないし、みんな私より強いし、私なんていなくてもいいんじゃ、と焦ってきて、必死にレベルあげしたりチムチャに変なタイミングで合いの手を入れては一人で落ち込んだり…。段々ログインするのが辛くて、でもログインしなかったらますます居場所をなくしそうで、しんどい気持ちでドラクエをしていました。
    それでもどうしてもチームの人達と仲良くなりたくて、始めるまであんなに怖かった、顔のみえない画面の向こうの人達と一緒にドラクエがしたくて、キークエ手伝ってもらったり、チームイベントに参加したり…少しずつチャット速度も上がり、レベルも上がり、参加できることが増えていきました。
    実生活では仲良くなることのなさそうな色んな職業、出身地、生活の違う人達との交流で、いつしかインターネットでの交流は怖いことばかり、という思い込みは溶けていきました。
    ケンカもするし、ちょっとした誤解が大事になったり、でも仲直りしたり。ドラクエ休止するって聞いて寂しくて涙が出たり。あれ、これは普通に友達と遊んでるのと変わらないな…?

    そしてチーム入隊して2年、チームの人達と飲み会をすることになりました。
    もう仲良くなった人達ばっかり、とは思うものの…会うのはやっぱり怖い。でも会ってみたい。
    不安になったときはマイルールを思い出し、やってみよう!私が今まで一緒に遊んできた人達を信じよう!
    チームに飛び込んだときの勇気を思い出そう!

    会ってみた人達は、アストルティアとは違うけど一緒で、それで私はようやく、画面にいるのは本物の人なんだ、と実感しました。作られた人じゃない。私と同じ、血の通った人達がいる。
    そうした出会いを重ねて、今もチームの人達とはドラクエでもリアルでも交流を重ねています。大事な人もできました。ドラクエ10を始めるまで考えてもいなかったことです!

    まわりにドラクエが好きな友達がいなかった私にとって、ドラクエ30周年のお祭りイヤーにドラクエ大好きな人達と過ごせたことはほんとに何よりも喜びで、それだけでもドラクエ10をやってよかったと、心から思います。
    この先どうなるかはわからないし、出会いも、辛い別れも待ってるだろうけど、私は5年後10年後もドラクエをきっと続けていきます。私の人生を変えてくれたドラクエ10、本当にありがとうございます。ドラクエ大好きです!

  • 投稿者:ハッチさん

    視覚障害のある私でも楽しく冒険

    私には視覚障害があり、視野は狭く(5~10度)、暗い場所(ダンジョンや夜の世界など)が見えません。
    視力は0.3ほどありますが、それ以上にはならないので、通常だと文字は読みにくいです。
    それでもドラクエは、コマンドの文字が黒背景に白文字なので非常に見やすく、楽しむことができるので、初めてのオンラインでほかの冒険者たちの迷惑にならないかなと恐れつつも10をプレイしはじめました。

    リアルの友人がいたチームに誘っていただき、自分には視覚障害があって迷惑かけますと伝えても、みんな快く受け入れてくれて、一緒に色んなところに連れて行ってくれました。
    もちろん自分一人で行けるところもありますが、どうしてもわからないところは誘導してくれます。
    一緒にPTを組むときは、必ず「ついていく」させてもらって移動しているのですが、これだけではひっかかったり、敵が追いかけてきてすぐ戦闘になったりと、苦労することも多々ありました。

    そんな中、ドルボードの二人乗りシステムが導入されました。
    2垢用に作られたシステムだったのかもしれませんが、私にとってはずっと欲しかったシステムでした。
    システムは導入されましたが、それはなかなか手の届かない存在で、最初は今まで通り「ついていく」をしていましたが、ある日、チムメンが私のために買ってきてくれて乗せてくれたのです。
    そのチムメンは2垢でもなんでもなく、そのチムメンにとっては必要なものではなかったはずなのに、わざわざ私のために買ってくれました。
    いまでもそんなチムメンや優しいフレたちと楽しく冒険しています。

  • 投稿者:シックスさん

    父との会話

    昔からドラクエ好きだった父。
    でもドラクエ10は「オンラインだからなぁ」と渋っていました。
    ドラクエを知らなくても楽しいけれど、歴代のドラクエをやってればもっと楽しい、それなのにやらないのはもったいない!
    本体とソフトを買って「やろう?ドラクエ楽しいよ」とお誘い。
    娘のワガママにしょうがないかと付き合い始めてくれて気づけば数年。
    私よりよっぽど、父はアストルティアの世界にどっぷり。
    食卓でかわす会話もドラクエがほとんど。

    父は歴代のドラクエのように遊んでいるので、サポのみでのんびり遊んでいます。
    たまに強いコインボスに行きたくなると私に声をかけて「助けて」ってなんて……父を助ける日がくるとは、ゲームとはいえ思いませんでした。
    父はチャットが苦手なので、ゲーム内での会話はとても少ないですが食卓での会話は今日もきっとドラクエの話で盛り上がるのだと思います。

  • 投稿者:りえるさん

    もうひとつの家族

    私は旦那と共にPC版サービス開始から始めました。
    そんな中、リアルでの知人が既にやっていて、ある日その知人がいるチームに旦那と一緒に入ることになりました。
    仲良くやっていけるかな?
    あまり人付き合いが上手くないのでとても不安でしたが、みんな優しくて、すぐに仲良くなれました。

    みんなでイベントしたり
    しぐさでただただ遊んだり
    今ではリアルでもたまに遊ぶようになり
    今年はルイーダの酒場のプレイルームでぎゅーぎゅーに座って食べながらドラクエ10したり
    ドラクエミュージアムも一緒に行って、凄く盛り上がりました。

    今ではもうひとつの家族のような、そんな存在です。
    いつもありがとう。

    これからも他愛ないことで楽しんだり、時には嫌な思いをさせてしまうこともあるかもしれません。
    そんな自分ですが、これからもよろしくお願いします。

  • 投稿者:たいちさん

    リアル経験値

    2012年8月2日、僕が中学1年生になって最初の夏でした。
    お父さんがドラクエIから全作やっているベテランプレイヤーで自然と僕もドラクエやってました。
    ドラクエVIIが僕が生まれて初めてのゲームで姉と一緒に遊んだのを今でもよく覚えています。
    その後もⅧ、Ⅸと新作の発表がある度に使命感に似た思いで発売日に購入しては家に閉じこもってレベリングの毎日を過ごすのが至福の時でした。
    だからこそ。ドラクエXがオンラインゲームだと知った時、いくつかの疑問を持ちました。

    確かにドラクエが好きな人と繋がれる点では興味を惹かれました、
    ですが自分を含めてあまりネットに詳しくない人は沢山いたと思います、故に何か問題(回線落ちなど)でも起こしたら自分だけでなく他のプレイヤーにも迷惑を及ぼす(PTを組んでいた場合など)可能性があるので「気軽」に遊べなくなるのではないかという不安の方が強く、ドラクエXはどこか手を出しずらいイメージが付いていました。

    悩んでいるうちに時は経ち
    そして発売日へ…。
    午前練習だった部活を終えて家に帰った僕はリビングでお父さんが珍しくテレビゲームをしてるなぁー。と思い見てみたら、なんだドラクエⅧかぁー…ん?なんでドラクエⅧなんだ?ん?聞いたことのないBGM…あ。
    もしかしなくてもドラクエXでした。

    戦闘シーンが明らかに違っていて戦闘中にも関わらずフィールドを動ける上におおきづちが追ってくるではないか!と、目が釘付けでした。
    そして同時にこのゲームやりたい!やらないと後悔する!って思いました。
    オンラインと聞くと僕はFPSのような他のプレイヤーと戦ったり競ったりするイメージが強かったのですが
    いざ、ログインしてみると↑に書いたようなオンラインゲームに良くあるトラブルなんて気にならないほど右も左も分からないプレイヤーだらけでなんかワヤワヤしてて楽しいんですよね笑
    みんGOL5みたいに「こんにちは!」と挨拶してる人もいれば、いきなりパーティーに誘われたり、フレンドに誘われたり、白チャで他愛のない話をしているプレイヤーがいたりと「全国の日本人がリアルタイムで同じゲームをして、このゲームの世界で顔も名前も知らない人と会話してるんだ」そう思うと…今までに体感したことの無かったゲーム感覚に感動しました。

    目の前にいるプレイヤーは一人一人生きている、そんなの言動に気をつけるようなるのは当たり前のことじゃないですか!
    僕は「遊ぶ」と「ふざける」の違いをドラクエXで見つけた

    テテテテッテッテッテー♪

    中学校生活は部活よりもドラクエXを優先する程に時間を費やしまして、
    当然そんな僕にはリアルの友達なんてゲーム仲間の数人しか出来ませんでしたが
    でもいいんです、僕には全国にフレンドがいるんだから…と。
    なんだか感慨深いですね。書いてて思い出してきますよ、当時のドラクエXに対する思いを笑

    題名を「リアル経験値」にしたのは他でもありません。
    ドラクエXの一番の魅力は「チャット」だと思っています。
    キーボードの練習をしようと思い、Bボタン長押しやクラシックコントローラーのマイナスボタンは押さないって自分ルールを作り、沢山のプレイヤーと出来るだけお話した結果
    今ではサラリーマンに勝るとも劣らないタイピングマンです笑
    今に至るまでドラクエXを続けられているのもきっと「チャット」があったからだと思ってます。

    今年で高校3年生になる僕ですが、ドラクエXを通して決めたことがあります、それは来年ゲーム・CG科の専門学校に入学しプログラミングやデザイン、グラフィックの勉強をしてゲームをもっともっと知ってみたい!作ってみたい!という夢を現実にすることです!
    自分のレベル上げ頑張ります!

  • 投稿者:ソン・ゴクウさん

    親の心・子知らず

    男の子は大変!と聞いていた反抗期が我が家にやってきました・・・
    息子を呼ぶと、返事がない・・・聞こえなかったのかと思いもう一度呼んでみると、また返事がない・・・3回目「っうるせなー」え?え?え?
    なにがおきた???あの素直で優しい子が・・・突然どうしちゃったの!?
    その日をかわきりに息子との会話がなくなってしまいました・・・
    学校や友達関係の様子を探ってみてもなんら変わりがないみたいでそこは安心できたので良かったです・・・

    さぁこの状態をなんとかせねば!と考えてみるものの堂々巡り・・・
    唯一会話の手段がこのドラクエでした・・・
    私はこのドラクエを1からやってるので当然息子よりかは上手い‼
    ここだけは自慢できるw

    フレさんにお願いして四諸侯に連れていきました
    前衛はさせず旅芸人をさせ、アクパー寝かせる・・・などをさせてみました
    当然息子は慌てふため私にどうしたらよいかをフレチャで聞いてきましたw
    戦闘中なので当然フレチャなんて打ってるひまもなく、何度か無視してたら大声で「父さんここどーすればいいの!!!」と話しかけられ内心「やったー!話かけられた!」と思い嬉しかった♪♪♪
    数か月ぶりの息子との会話でした・・・

    ドラクエを通して反抗期の息子と会話ができて、本当によかった・・・
    いまでは反抗期も収まり今まで通りの息子に(少し大人にw)なって私より上手くなってるのが悔しいですwww
    今は離れて暮らしてますが、息子がインする日を楽しみに私はインしてます♪

    PS・・・昔はよく息子と遊んであげたが、今では私が遊んでもらってる感が・・・

  • 投稿者:カイさん

    ティアに来たからこそ体験できること。

    重い話に聞こえてしまうかもしれませんが、私は体質の関係でプールや海に入れないほど肌が弱いです。
    ですから学生時代はいつもプールの授業は見学してました。
    着るものも素材が限られ、着たい服を自由に楽しむことができません。
    ですからティアに来て、始めて海に入りました。
    自分のキャラ(ウェディ)が気持ち良さそうに泳いでいるのを見るのが本当に好きで海開きイベント大好きです。
    四年以上続けてますが、毎年夏の楽しみのひとつになっています。

    冬の今はおしゃれを楽しんでいます。
    現実の世界では絶対着れないタイプの服もティアでなら楽しむことができます。
    私自身はショップの商品を使わず、どこまでおしゃれを楽しめるか、が楽しくてやっていますが、たまには買おうかなとも思ってます。
    他にもたくさんの経験ができました。

    最近結婚したのですが、主人もドラクエ10を始めました。
    これからも夫婦ともども楽しめるような素敵なドラクエ10を作っていってくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

  • 投稿者:ミズナさん

    父のきせき

    私は仕事でパソコンを使っています。
    職種は所謂SEです。
    場合によってはプログラムを組んだりもしています。
    私には子供がいます。
    小学生です。下級生です。
    「パパの仕事は何?」と聞かれた時、パソコンを使って色々やってると教えました。
    私は主にWindows版のドラクエ10をしています。
    最初はWii。
    次にWiiU。
    そして、Windowsとプラットフォームを変えてきました。
    出張の時などは3DS版で遊んだりしています。
    私は夜にログインすることが多いです。
    子供が横でゲーム画面をのぞき込むこともあります。
    そんな時です。
    「パパは仕事でドラクエして、家でもドラクエするんだね。好きなんだね。私もやってみたいな。」
    これは大事件です。
    パソコンを使うことはドラクエ10で遊んでいることと変換されています。
    壮大な誤変換です。
    子供が成長し、私の仕事が理解できるようになったら。
    その時は一緒にドラクエ10で遊んでみようかなと思います。

  • 投稿者:ベルさん

    小さな勇者くん

    去年の夏が終わりをむかえる頃、Ver.2を進めていました。
    ストーリーやクエストの報酬としてヒスイの鍵がたまってきたので、
    そろそろ宝箱を開けようとグランゼドーラ城の宝物庫へ。
    先客にはエルフの男の子が一人いました。

    限られた鍵でどの宝箱から優先的に開けようかと悩んでいると、
    「何が欲しいの?全部知ってるよ」とエルフくんから白チャットが!
    迷っている私をみて、困っていると思ったのかな?
    本当は「みやぶる」特技もあるし、ネットで宝箱の中身を調べてあったんだけど、
    せっかくなので彼?の親切に甘えてみることに。

    「何が欲しいの?」
    「う〜ん、最初は命のきのみかなぁ?」
    「じゃぁこれとこれとこれ」
    (中身はわかっていたけど、)「本当だすごいね!」
    「他に欲しいのある?」と言った調子で鍵がなくなるまでエルフくんが中身を教えてくれました。
    たまに中身が何か忘れちゃったようで、「ちょっと待って」と言いつつみやぶりで確認する姿が微笑ましい。
    「鍵全部使っちゃった。ありがとうね」
    「そうか、じゃあね」と颯爽と立ち去っていくエルフくん。

    口調から想像するとエルフくんの中の人は小学生くらいかな?
    困っている人に躊躇なく手を差し伸べるその心はまさしく勇者の素養ありだよ!
    その優しい気持ちをずっと忘れずにいて欲しいと願いつつ、ホッコリとしばらくなんだか暖かい気持ちでいられました。
    ありがとう、小さな勇者くん!

Coming Soon! 次回は12月公開予定!お楽しみに! Coming Soon! 次回は12月公開予定!お楽しみに!

ドラゴンクエストXがもたらす
さまざまな出会い。
思いがけない出来事が、
あなたを待ち受けているかもしれません…。

今すぐはじめたい方は…プレイするプラットフォームを選ぼう! 今すぐはじめたい方は…プレイするプラットフォームを選ぼう!

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EPISODE①「名前の想い」

キャスト

  • 母役: 島本須美
  • 父役: 鳥海浩輔
  • 妹役: 藤田咲

スタッフ

  • 監督: 稲葉大樹
  • 脚本: 赤坂創
  • キャラクターデザイン・総作画監督: 河野紘一郎
  • 原画: 青木康浩 スタジオ・ワンパック
  • 背景美術: Bamboo
  • 色彩設計: 柳沢久美子
  • 撮影監督: 淺川真歩
  • 制作協力: スタジオ雲雀 ラークスエンタテインメント
  • 整音・効果: 高木創
  • 制作進行: 神田たか子
  • プロデューサー: 古田彰一 石井朋彦
  • 制作: クラフター

「冒険者たちのきせき」プロジェクト

スタッフ

  • クリエイティブディレクター: 小霜和也(no problem LLC. )
  • クリエイティブプロデューサー: 磐井寛(kazepro)

EPISODE②「どの職業で戦うか迷う話」

キャスト

  • 滝川治助役: 本郷奏多
  • 配達人役: 吉村界人
  • 妄想の中のアリス役: 柳英里紗
  • 謎めいたおじさん役: 森下能幸

スタッフ

  • 監督: 李相日(ザズウ)
  • 撮影: 大塚亮(free)
  • 照明: 中村裕樹(free)
  • 美術: 坂原文子(GLASSLOFT inc.)
  • スタイリスト: 柚木一樹(free)
  • ヘアメイク: 遠山美和子(THYMONInc.)
  • ロケーションコーディネーター: 細谷法彦(すぺ〜す百貨)
  • オフラインエディター: 今井剛(ルナパルク)
  • 本編集エディター: 帆足誠(IMAGICA)
  • プロデューサー: 志摩拓朗(AOI Pro.)
  • プロダクションマネージャー: 神﨑智弘(AOI Pro.)

「冒険者たちのきせき」プロジェクト

スタッフ

  • クリエイティブディレクター: 小霜和也(no problem LLC. )
  • クリエイティブプロデューサー: 磐井寛(kazepro)
ドラゴンクエストX 冒険者たちのきせきプロジェクトを特集した、一夜限りの360秒TVCM放送決定! 360秒のTVCMは、地上波史上最長! ※CM総合研究所調べ・2017年9月現在
放送情報 放送番組「FNS27時間テレビ にほんのれきし」 番組放送時間9月9日(土)18:30〜9月10日(日)21:24 TVCM 放送時間9月9日(土)24時台(予定) ※番組放送時間は変更となる可能性がございます。 ※TVCM放送時間は変更となる可能性がございます。
ドラゴンクエストX 冒険者たちのきせきプロジェクトを特集した、一夜限りの360秒TVCM放送決定! 360秒のTVCMは、地上波史上最長! ※CM総合研究所調べ・2017年9月現在
放送情報 放送番組「FNS27時間テレビ にほんのれきし」 番組放送時間9月9日(土)18:30〜9月10日(日)21:24 TVCM 放送時間9月9日(土)24時台(予定) ※番組放送時間は変更となる可能性がございます。 ※TVCM放送時間は変更となる可能性がございます。