それは、ドラゴンクエストXをプレイしてきた"軌跡"の中で訪れた、"奇跡"のようなお話。 それは、ドラゴンクエストXをプレイしてきた"軌跡"の中で訪れた、"奇跡"のようなお話。
ドラゴンクエストXをプレイしてきた"軌跡"の中で訪れた、"奇跡"のようなお話。

冒険者たちのきせき

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2017年12月11日〜17日 新宿駅 ドラゴンクエストX体験型広告登場!
実写ドラマ主演!本郷奏多さんインタビュー映像

冒険者たちのきせき

2017年12月11日〜17日 新宿駅にてドラゴンクエストX体験型広告登場! 実写ドラマ主演!本郷奏多さんインタビュー映像

CONTENTS

冒険者たちのきせきとは?

こんにちは。ドラゴンクエストX運営チームです。
オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」はありがたいことに、2017年8月で5周年を迎えました。その月日の中、プレイヤーの皆さまが実際に体験された素敵なお話をたくさん耳にしました。

今回、我々運営チームは、皆さまが「ドラゴンクエストX」で出会った素敵な体験談を募集し、そのエピソードを基に、3つの映像作品を制作いたしました。もちろん、映像化しきれなかった珠玉のエピソードたちも、随時紹介させていただく予定です。

プレイヤーの方も、そうでない方も、「ドラゴンクエストX」の“軌跡”の中で訪れた、“奇跡”のようなエピソードを、ぜひ追体験してみてください!

ドラゴンクエストXについてもっと知りたい方は

公式プロモーションサイトへ

EPISODE①

「名前の想い」

彼女がプレイするゲームのキャラクター名は『ゆきな』。
その名前には、ある大切な想いが込められていた。

彼女がプレイするゲームの
キャラクター名は『ゆきな』。
その名前には、ある大切な想いが
込められていた。

COMMENT

プロデューサー 齊藤 陽介

プロデューサー 齊藤 陽介

ドラゴンクエスト夏祭りが終わった後、ゆきなさんのご家族とお話させて頂きました。
その際、たくさんの感謝の言葉を頂きましたが、こちらこそDQXを愛してくださり本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。
ここだけの話、映像チェックや収録の際に涙を堪えるのに必死だったんです…。これからもDQXを宜しくお願い致します。

投稿者 ゆきなさん

投稿者 ゆきなさん

誰にも話した事がなかった名前の由来。ずっと私の胸の中だけに留めておこうと思っていました。そのような時「冒険者たちのきせき」の募集があり、運営の方々に感謝の気持ちを伝えたい想いだけで応募しました。受賞を知った時は戸惑いが強かったのですが、私の日誌を元に素敵なアニメを作って頂きとても嬉しく思っています。

クリエイティブディレクター 小霜和也 クリエイティブディレクター 小霜和也

映像制作スタッフの想い

クリエイティブディレクター 小霜和也

ゲームは楽しむためのものです。ただDQXの楽しみ方は、モンスターを倒してレベルアップしたりアイテムを得たりする、それだけに留まりません。DQXの周年祝いに幼くして亡くなった娘さんの誕生祝いをこっそり重ねる、そんな楽しみ方があってもいいのです。毎年毎年、周年イベントがやって来るたびに娘さんを偲ぶ、そんな楽しみ方をしてもらっていることへの驚き、感謝、そして哀悼を込めてアニメ化させていただきました。

投稿者:ゆきなさん

名前の想い

「名前何にしようかな~」
Ⅰ~Ⅸまで毎回ワクワクとプレイしていたドラクエ。
しかし、今回は『オンライン』という言葉がついている。
オンラインの世界を全く知らない私は、初日組をあきらめ、
10日ほどアストルティア体験談をネットで見ながら勉強に励んだ。
なるほど!細かいキャラメイクができるんだ!
同じ世界に他のプレイヤーがうじゃうじゃいるんだw
お互いの名前が頭の上に表示されるんだ!
など、今にして思えばと言う事が、その当時はすべてが驚きだった。

そこで、私が決めた名前は亡き大切な娘の名前。
生後6ヶ月でこの世を去って、リアルでこの名前を呼んでくれた人は少なかったため、オンラインの世界でいっぱい呼んでもらえたらうれしいな~と言う思いで決めた。

娘が成長したらこんな感じがいいな~とキャラメイクのしたキャラの上に名前が表示されたときには「おおー!!」と一人で感動した^ ^
はじめは、呼ばれるとこそばゆかったが、
4年過ぎた今では、たくさんのフレさんができ、
アストルティアを縦横無尽に飛び回っている。

そして、なにより嬉しい事が、もう1つ。
実は、ドラクエⅩが開始した2012年8月2日は娘の10歳の誕生日。
そのため、毎年、誕生日の8月2日には
アストルティアでは花火が上がり、
みんなが「おめでとう!!!」と言っている。
それを母親自己満足フィルターで受け取り、
「みなさんありがとー!!!!」
と、目にジワーとしたものを感じながら感謝している。

スタッフの皆様、こんな素敵な世界を作ってくださりありがとうございます。
これからも、ワクワクする出会いや冒険を楽しんでいきたいと思います。

このお話の原文を読む

投稿者:ゆきなさん

名前の想い

「名前何にしようかな~」
Ⅰ~Ⅸまで毎回ワクワクとプレイしていたドラクエ。
しかし、今回は『オンライン』という言葉がついている。
オンラインの世界を全く知らない私は、初日組をあきらめ、
10日ほどアストルティア体験談をネットで見ながら勉強に励んだ。
なるほど!細かいキャラメイクができるんだ!
同じ世界に他のプレイヤーがうじゃうじゃいるんだw
お互いの名前が頭の上に表示されるんだ!
など、今にして思えばと言う事が、その当時はすべてが驚きだった。

そこで、私が決めた名前は亡き大切な娘の名前。
生後6ヶ月でこの世を去って、リアルでこの名前を呼んでくれた人は少なかったため、オンラインの世界でいっぱい呼んでもらえたらうれしいな~と言う思いで決めた。

娘が成長したらこんな感じがいいな~とキャラメイクのしたキャラの上に名前が表示されたときには「おおー!!」と一人で感動した^ ^
はじめは、呼ばれるとこそばゆかったが、
4年過ぎた今では、たくさんのフレさんができ、
アストルティアを縦横無尽に飛び回っている。

そして、なにより嬉しい事が、もう1つ。
実は、ドラクエⅩが開始した2012年8月2日は娘の10歳の誕生日。
そのため、毎年、誕生日の8月2日には
アストルティアでは花火が上がり、
みんなが「おめでとう!!!」と言っている。
それを母親自己満足フィルターで受け取り、
「みなさんありがとー!!!!」
と、目にジワーとしたものを感じながら感謝している。

スタッフの皆様、こんな素敵な世界を作ってくださりありがとうございます。
これからも、ワクワクする出会いや冒険を楽しんでいきたいと思います。

スタッフリストを見る

EPISODE②

「どの職業で戦うか迷う話」

ゲームでも人生でも、職業選びは重要だ。
悩める青年の現実世界は、あるチャットの会話で動き出す…。

ゲームでも人生でも、職業選びは重要だ。
悩める青年の現実世界は、
あるチャットの会話で動き出す…。

COMMENT

プロデューサー 齊藤 陽介

プロデューサー 齊藤 陽介

初めて治助さんの応募作品を読んだ際に「なんて読みやすい文章を書く人なんだ。でも、何か面白いものをこの人は持っているな」と閃きました。
そういうこともあり選考に迷いはなかったのですが、原案としてももちろん面白い文章ですが、映像になった本作も凄く面白い作品に仕上がったと思うので、是非楽しんで観て欲しいです!

投稿者 滝川治助さん

投稿者 滝川治助さん

感激です。このたびはありがとうございます。本郷奏多さんがずいぶん垢抜けていて、僕のような不細工が申しますのも甚だつや消しですが、 映像になって、テレビCMもあって、見ちゃって、今はびっくりしています。おかげさまで小さなころからファンだったドラゴンクエストに、また素敵な思い出が増えました。

クリエイティブディレクター 小霜和也 クリエイティブディレクター 小霜和也

映像制作スタッフの想い

クリエイティブディレクター 小霜和也

DQX内では「人と人」のコミュニケーションが楽しまれています。見た目はゲームキャラであっても喋っているのは生の人ですから、リアル世界と同じく、思いがけない一言に励まされたり、気づかされたり、時には人生に影響を与えられることもあります。このミニドラマで描いたのはその実際のお話ですが、生き方を大きく変えることとなった出来事なので、ユーモラスさを多少交えながらも、全体として真摯な表現であるよう努めました。

投稿者:滝川治助さん

どの職業で戦うか迷う話

「ナースなんだ」とウェディ娘は言うのだった。
部屋でひとりゲームに興じていた僕には、あだっぽく聞こえた。
一緒にパーティを組んでボスモンスターと戦っている最中だった。

ゲーム内では僧侶の僕はその夜、いつもより丁寧に、彼女にホイミをかけた。
ドラゴンクエストは楽しいけれど、ゲームを終えればたちまち現実が押し迫ってきて、向き合わざるを得ない。
僕は無職だった。派遣のアルバイトで日銭を得て、どうにか暮らしを繋いでいるが、年をとっていくことが不安だった。
年をとるということは、親が老けるということや、同級生たちが立派になったり結婚したりしていくことを含んでいる。
流れていく時間が、恐ろしいのだ。

ドラゴンクエストは幅広い年齢層に人気のゲームだ。
「今日は学校の授業参観日だったよ」
世間話のつもりで話すウェディ娘だったが、聞いているうちに、親として参観日に臨んだらしいと分かった。
僕の想像とは食い違ってきた。
「子どもが小学校に入るとたいへん」
ウェディ娘の言葉が、僕の胸に刺さった。
ひとつはウェディ娘が妙齢の乙女ではないことだ。それはいい。
それよりも、僕の親もこのように僕を育てたのだろうと予感させられたことだ。
僕は子どもとして参加したことしかないが、参観日には当然、子ども以外の視点もあるのだ。
今まで気付かずにいたことがショックだった。
さらには、小学生というものは年々と学年が上がっていくが、僕は変わらぬ今を生きている。
僕には季節が無いような気がした。就職しようと考えた動機は、そんなところだった。

仕事はなかなか見つからなかった。
やっと見つけた就職先は介護職だった。それでも嬉しくて、介護の仕事を始めたことをウェディ娘に告げた。
慣れない仕事で疲れてしまい、ゲームができない日も増えた。
勤めて九ヶ月くらい経ち、ほんのわずか、ボーナスが出た。
嬉しくてはしゃいだ。初めてのボーナスで親にプレゼントを買った。コーヒーカップだ。
やがて職場で何か介護に関わる資格を取ってはどうかと教えられた。
無資格でいるよりも、資格があるほうがいいらしい。
介護に関係する資格は山ほどあって、取得しやすいものもあれば、学校に通わねばならないものもある。
何がいいのか見当もつかなかった。
そういう話をウェディ娘にすると「じゃあ、看護師は?」と薦められるのだった。
看護師には正看護師と准看護師があり、准看護師のほうなら僕にも達成できそうに思われた。
ウェディ娘が学生時代に使った教科書やノートがあるから、送ってあげてもいいと言ってくれた。
ドラゴンクエスト内だけの付き合いだけど、三年以上も親交があるので、僕は住所を知らせた。

果たして、荷物は届いた。
古くなり紙が柔らかくなった教科書と、きれいな文字のノートだった。
青春の残り香のようなものが、感じられないでもなかった。
来春から僕は定時制の学校に通う。この教科書やノートが、きっとくじけそうになる僕を励ましてくれるだろう。

このお話の原文を読む

投稿者:滝川治助さん

どの職業で戦うか迷う話

「ナースなんだ」とウェディ娘は言うのだった。
部屋でひとりゲームに興じていた僕には、あだっぽく聞こえた。
一緒にパーティを組んでボスモンスターと戦っている最中だった。

ゲーム内では僧侶の僕はその夜、いつもより丁寧に、彼女にホイミをかけた。
ドラゴンクエストは楽しいけれど、ゲームを終えればたちまち現実が押し迫ってきて、向き合わざるを得ない。
僕は無職だった。派遣のアルバイトで日銭を得て、どうにか暮らしを繋いでいるが、年をとっていくことが不安だった。
年をとるということは、親が老けるということや、同級生たちが立派になったり結婚したりしていくことを含んでいる。
流れていく時間が、恐ろしいのだ。

ドラゴンクエストは幅広い年齢層に人気のゲームだ。
「今日は学校の授業参観日だったよ」
世間話のつもりで話すウェディ娘だったが、聞いているうちに、親として参観日に臨んだらしいと分かった。
僕の想像とは食い違ってきた。
「子どもが小学校に入るとたいへん」
ウェディ娘の言葉が、僕の胸に刺さった。
ひとつはウェディ娘が妙齢の乙女ではないことだ。それはいい。
それよりも、僕の親もこのように僕を育てたのだろうと予感させられたことだ。
僕は子どもとして参加したことしかないが、参観日には当然、子ども以外の視点もあるのだ。
今まで気付かずにいたことがショックだった。
さらには、小学生というものは年々と学年が上がっていくが、僕は変わらぬ今を生きている。
僕には季節が無いような気がした。就職しようと考えた動機は、そんなところだった。

仕事はなかなか見つからなかった。
やっと見つけた就職先は介護職だった。それでも嬉しくて、介護の仕事を始めたことをウェディ娘に告げた。
慣れない仕事で疲れてしまい、ゲームができない日も増えた。
勤めて九ヶ月くらい経ち、ほんのわずか、ボーナスが出た。
嬉しくてはしゃいだ。初めてのボーナスで親にプレゼントを買った。コーヒーカップだ。
やがて職場で何か介護に関わる資格を取ってはどうかと教えられた。
無資格でいるよりも、資格があるほうがいいらしい。
介護に関係する資格は山ほどあって、取得しやすいものもあれば、学校に通わねばならないものもある。
何がいいのか見当もつかなかった。
そういう話をウェディ娘にすると「じゃあ、看護師は?」と薦められるのだった。
看護師には正看護師と准看護師があり、准看護師のほうなら僕にも達成できそうに思われた。
ウェディ娘が学生時代に使った教科書やノートがあるから、送ってあげてもいいと言ってくれた。
ドラゴンクエスト内だけの付き合いだけど、三年以上も親交があるので、僕は住所を知らせた。

果たして、荷物は届いた。
古くなり紙が柔らかくなった教科書と、きれいな文字のノートだった。
青春の残り香のようなものが、感じられないでもなかった。
来春から僕は定時制の学校に通う。この教科書やノートが、きっとくじけそうになる僕を励ましてくれるだろう。

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EPISODE③

「時と場所を越えて、アストルティアで出会って」

運命を変える物語は、ドラクエXの世界
『アストルティア』からはじまり、やがて…。

運命を変える物語は、ドラクエXの世界
『アストルティア』からはじまり、やがて…。

COMMENT

プロデューサー 齊藤 陽介

プロデューサー 齊藤 陽介

別段悲しくもないし、どちらかと言えばすごく良い話なんですが、なぜか映像の途中から泣けてきました。この5年間、皆さんに色々な出来事があったんだなぁと…。
今回、「ドラゴンクエストX」が縁でご結婚された方からの応募を沢山頂きましたが、その代表としてダーデンさんの作品を鉄拳さんと打ち合わせして映像化させて頂きましたが、全てのご夫婦にこの場を借りてお祝いの言葉を申し上げます。
「ご結婚おめでとうございます!末永くお幸せに!」

投稿者 ダーデンさん

投稿者 ダーデンさん

1500枚もかけて描いてくださった鉄拳さんにまずは心からのお礼をお伝えしたいです。
次々とめぐりくる季節、仕事とは言えすべての生活基盤をぶん投げて転勤をする悲哀
アストルティアで出会った友人たち、妻となった彼女の事などの大きな喜び
色々思い出し目頭が熱くなりました。
ありがとうございました。

鉄拳 鉄拳

鉄拳さんのコメント

ドラクエシリーズは、中学生の時から現在までずっとハマってプレイしているゲームなので、大好きです。まさかスライムをパラパラ漫画で描く日が来るとは思ってもいませんでした。とても光栄です!今回は実際にあった奇跡の物語をパラパラ漫画で描いているんですが、ドラクエから仕事が来た僕も奇跡の物語の1人だと思っています。

投稿者:ダーデンさん

時と場所を越えて、アストルティアで出会って

転勤族
私は数年に一度、転勤をしなければならないそんな民族の一人です。
仕事がらいつ転勤になるかわからない。1年~4年の間でどこに居を構え生活をしていくことになるかがわからない、ある日突然に再来週からどこどこへ行ってくれと言われ、そこで生活をし、いつ次の転勤となるかがわからない
日本中どこへでも会社の命令で引っ越しをし、そこで生活をする。
恋人ができても遠距離恋愛で別れてしまったり
友達も何度も転勤になり、遠く離れてしまったり
半年後にこの町にいるかどうかがわからないため、予定の立てられないため、疎遠になってしまう、
そんな現代日本のジプシーとして10年以上生きてきましたが、
ドラゴンクエストXで世界一大切な人と出会うことができました。出会いはチームのメンバーとしてでした。
私はオーガの女の子を使っているのですが、ある日人間の男の子のプレイヤーがチームに加入してきました。
日本中転勤になっても、当初はWii Uを持って旅行先や出張先にでかけたり
またその後はノートパソコンを持って出かけたり
ほぼ毎日、国外に居る時以外は毎日ずっとやり続けていました。
そんな中で、中の人の話になったとき、ずっと彼の事を男の子だと思っていたのですが、実は女の子だったのです。
かくいう私も男、中身はおっさんであり私はネカマ、彼女はネナベだったのです。
さらに転勤が決まった直後に知ったのですが、隣の町に住んでいる女の子でした。転勤前に慌てて、最後になるかもしれないけれど、せっかく隣町に住んでるのだから会ってご飯でも行きましょ
おっさん一人だとおしゃれな店に入りづらいので一緒に行こうと誘った所、OKをしてもらいいろんな話をしました。好みのタイプ、実は二人とも婚活中であったりと、共通する点が多くありほどなくして二人は付き合いだしました。
アストルティアで出会って2年、
付き合って1年、
昨年末入籍を致しました。
アストルティアの世界では5つの種族と人間の姿
性別さえも現実とは違う
そんな中で出会った二人、見た目も年齢も越えて心から一生愛していこうと思っています。

このお話の原文を読む

投稿者:ダーデンさん

時と場所を越えて、アストルティアで出会って

転勤族
私は数年に一度、転勤をしなければならないそんな民族の一人です。
仕事がらいつ転勤になるかわからない。1年~4年の間でどこに居を構え生活をしていくことになるかがわからない、ある日突然に再来週からどこどこへ行ってくれと言われ、そこで生活をし、いつ次の転勤となるかがわからない
日本中どこへでも会社の命令で引っ越しをし、そこで生活をする。
恋人ができても遠距離恋愛で別れてしまったり
友達も何度も転勤になり、遠く離れてしまったり
半年後にこの町にいるかどうかがわからないため、予定の立てられないため、疎遠になってしまう、
そんな現代日本のジプシーとして10年以上生きてきましたが、
ドラゴンクエストXで世界一大切な人と出会うことができました。出会いはチームのメンバーとしてでした。
私はオーガの女の子を使っているのですが、ある日人間の男の子のプレイヤーがチームに加入してきました。
日本中転勤になっても、当初はWii Uを持って旅行先や出張先にでかけたり
またその後はノートパソコンを持って出かけたり
ほぼ毎日、国外に居る時以外は毎日ずっとやり続けていました。
そんな中で、中の人の話になったとき、ずっと彼の事を男の子だと思っていたのですが、実は女の子だったのです。
かくいう私も男、中身はおっさんであり私はネカマ、彼女はネナベだったのです。
さらに転勤が決まった直後に知ったのですが、隣の町に住んでいる女の子でした。転勤前に慌てて、最後になるかもしれないけれど、せっかく隣町に住んでるのだから会ってご飯でも行きましょ
おっさん一人だとおしゃれな店に入りづらいので一緒に行こうと誘った所、OKをしてもらいいろんな話をしました。好みのタイプ、実は二人とも婚活中であったりと、共通する点が多くありほどなくして二人は付き合いだしました。
アストルティアで出会って2年、
付き合って1年、
昨年末入籍を致しました。
アストルティアの世界では5つの種族と人間の姿
性別さえも現実とは違う
そんな中で出会った二人、見た目も年齢も越えて心から一生愛していこうと思っています。

鉄拳さんのプロフィールを見る

その他のエピソード

プレイヤーの皆さまからお寄せいただいた、
映像化しきれなかった
エピソードもお届けします!

  • 投稿者:トシアキクボさん

    生かされてる事のすばらしさ

    私のドラクエは定年退職と同時に始まった。
    私のいた会社は65歳の誕生日が定年となります。
    会社で定年式を終え我が家に帰ってきた時娘二人が買い物に誘ってくれました。
    行った先が有名デパートのおもちゃ売り場 (・・?(・・?(・・?
    その時娘たちが「これから暇になるんでしょ」と言って
    WiiUとドラクエのソフトを買ってくれました。
    そして家に帰ったら奥さんが無線ランを引いててくれてました。
    「さぁぁ 始めよう 新しい人生を」
    そんな感じでドラクエ始めました。
    途中少し休みましたがまた最近再出発してます。
    明日の楽しみのために今日どらくえを楽しんでます。
    家族に感謝
    そんな奇跡です。

  • 投稿者:ヒナさん

    あの日、あの時、あの場所で。

    ドラクエXを始めた4年半前には、いまの人生があるなんて全く想像もしていなかった。
    でも間違いなく、私が体験した『キセキ』の話。
    いくつかのオンラインゲームをしてきたものの長くは続かず、友達にドラクエXを勧められても、最初は乗り気じゃなかった。
    けれど、始めてみれば嘘のようにどっぷりとはまってたくさんのフレンドが出来て、毎日のようにログインしてた。
    ストーリー途中で迷子になったり、急なメンテナンスで落ちたり、レベル上げはピンクモーモンの取り合い、強ボスに行くのも一苦労、よくお金がなくて電車にも乗れなかった。
    仕事から帰って家事の後の寝るまでと、休みの日はドラクエX。
    週末には朝方まで遊んだり、時には徹夜で遊んだり。
    そんな毎日が続く中で、ドラクエXはかけがえのないものになってた。
    ある時、酒場フレンドを探すために見ていた冒険者の広場
    ある人の日誌が目に留まり、その人にフレンド申請をした。
    次の日にはフレンドになって、グレンの酒場前で話した。
    それからもフレンドチャットをしたり、季節イベントに行ったりと仲良くしているうちに、いつの間にか大切な人になった。
    その気持ちが一方的なものではなく、お互いだと気が付いた時、遠距離恋愛が始まった。
    なかなかデート出来ないので、ドラクエXはより大事になった。
    お互いの住まいを行ったり来たりを繰り返し、同棲することになった。
    今までは画面の中で話していた人と隣に座ってドラクエXで遊ぶ。
    最初は慣れなくて不思議で、でも、楽しかった。
    離れてる時にはなかったコインボスでの喧嘩もあった。
    主に怒られていたので、もう一緒に遊ばない!と言った日もあった。
    でも、それでも2人でドラクエXで遊んで、2015年の夏に結婚した。
    素敵な人と新しい家族になった。
    ここまでが、一つ目のキセキ。
    その後は引っ越しや転職で忙しくなり、ドラクエXは休止した。
    休止中でもアプデ情報やドラクエTVを見たり時にはキッズタイムだけログインしたりしてた。
    そして、夢が叶って妊娠。2016年夏に出産。
    何にも変えられない宝物が出来て、家族が増えた。
    一つ目のキセキがなかったら、絶対になかった二つ目のキセキ。
    あの日、あの時、あの場所で、
    日誌を見なかったら、
    フレンド申請しなかったら、
    フレンドになってなかったら、
    きっといまの人生はない。
    ドラクエXが5周年になる2017年夏には、息子は1歳になる。
    いまでも毎日が楽しくて幸せだけど、これからも、多分いっぱいの『キセキ』が起こると思う。
    そんな『奇跡』をくれたドラクエXに、心から感謝したい。
    いつの日にか、息子と主人と3人でドラクエXを遊ぶ日を夢見て。

  • 投稿者:イエテイーさん

    ……To be continued.

    すぐ終わるはずだった、私の物語は今も続いている。
    それはボスに世界を広げてもらい、ママにその世界を結んでもらい、ヒーロー…とは言い難いけどw仲間思いのいい人に道を示してもったおかげで大切で大好きなみんなに出会うことが出来たから。
    この約4年間起きてきた事の全て〝きせき〟と言ってもウソではないけど全てを語るのは無理だから、私の一番記憶に残る話を。
    私は今、高校3年生です。今年、人生2回目の受験がありました。
    3年前の丁度今頃、受験の為に休止をする前日。
    たくさんの人にサプライズ応援されてドラクエを離れました。
    ホントにね、この世界の人はあたたかいんです。
    初の受験、不安に押し潰されそうになってる私を見透かしたかのように、みんな一生懸命背中を押してくれます。それも、自分の事のように。
    『大丈夫、後ろにちゃんといるから。安心していってらっしゃい♪』
    『畑の花は満開にしておくから、リアルは自分で満開にして戻っといで!』
    もちろん戦う時は1人、だけど…1人じゃないよね!
    それを気づかせてくれたみんなに感謝しています。
    みんなの支えがあり、3年前の私は無事に合格出来ました。
    そして今年、また受験の年が。
    3年前とは違い、この先の人生に関わる大切な岐路。
    私のヒーローがいう〝人生に何度もない頑張らなきゃ行けない時〟
    だいぶ前からずっと休止は決めていた。でも言えなくて休止前日。
    『やりたいことが出来た。』私はヒーローに伝えた。
    私以上に喜んでくれた。そして後日、こう言ってくれた。
    『〇〇には2つの武器がある。一つ目は 夢に向かって頑張り続ける強い意志。もう一つは言われた事を聞き入れ自分の力に出来ること』
    私の歳からすると周りはみんな年上で、たくさん大切なことを教えてくれる。
    よく、私は人にしっかりしてるとか気遣いができるとか言ってもらえるけど多分それはみんなのおかげなのだと私は感じている。
    うまく伝えられないかもしれないけれど、みんなの私に対する対応や空気がw
    ありがとう。ちょっと同年代の人より1歩進んだ気がしているの。
    他のこの歳では気づけない大切な事を学べた感じで!!
    今年も、3年前と同じように慣れ親しんだ家族のような仲間達が精一杯の応援をしてくれる。
    伝えて気を使って欲しくなくてちょっと手のこみすぎた休止発表でw
    こんなワガママな私を優しく見守ってくれるみんなの優しさ大好き。
    大事な岐路、一筋縄ではいかなくてとても苦戦した。
    ずっと泣いていた日もあった。
    だけど、ココロの中にはいつでもパワーをくれるみんながいた。
    支えられて、早咲きの桜が見えた。
    所詮、ゲームで応援してくれる人は知らない人。確かにそうだ。
    だけれど、私は本当に救われた。これは事実。
    ドラクエやっていて本当によかったって思えた。
    オンラインってあまりいい話を聞かない。
    もしかしたら私が出会った人達がたまたまいい人ばかりなのかもしれない!
    だけど、少なくとも私はとーーってもイヤな思いしたことない。
    目の前の相手が誰かも分からない世界だけれど、この世界はリアルの縮図。
    大切なことはリアルと全く同じなの。
    話す相手には感情がある。一時期、人間関係に悩んだ時期もあったけれどどんなにつらい言葉の先にもあたたかさがある。そう思うようにしたw
    ありがとう。だけでは伝えきれない。
    出会ってくれた全ての人に感謝しています。
    ワガママでチームを離れたのに何も聞かないでいてくれてありがとう。
    1人で8層に居た時、そっと僧侶で手伝いに来てくれてありがとう。
    あの時、私の日誌に目を向けてくれてありがとう。
    辛かった時、キレイな場所に連れ出して話を聞いてくれてありがとう。
    いっぱい怒ってくれてありがとう。
    妹だって可愛がってくれてありがとう。
    ステキなルームに入れてくれてありがとう。
    家族のようなあたたかいチームに入れてくれてありがとう。
    仲直り、してくれてありがとう。
    まだまだいい足りない…
    ありがとう…ありがとうだけじゃ伝えきれない感謝の気持ちをこれからも続く私の物語の中で恩返し出来ていけたらいいな♪
    出会ってくれた全ての人に、そしてこの世界を作ってくれた運営さんに向けて少しでも感謝の気持ちが伝わったら嬉しいです。
    拙い言葉だけれど伝えたい気持ちを!
    …あたしはドラクエのおかげで夢ができました。
    そして、その夢に今も向かっていけています。無事に合格出来たから!
    あたしの青春の隣にはドラクエがありますw
    みんな、ドラクエ始めてくれてありがとう!
    これからもたくさんの〝きせき〟をみんなと見たり感じていきたいです!

  • 投稿者:みのりこさん

    お父さん ありがとう♡

    私は写真が大好きです✫
    見るのも好きですけど、撮ることが大好きです!
    これは私が小学生~中学生の頃のお話です。
    父は天体観測が好きで、日食とか月食とか天体現象があると望遠鏡とカメラを車に載せてどこかに出かけて行きました。
    そして出来上がった写真を私に見せては得意そうに
    「これ凄いだろ!」
    「この瞬間、なかなか撮れないんだぞ~!」
    フィルムは何を使ってレンズがどうこう、絞りとシャッタースピードは等々、私をつかまえてはとても楽しそうに自慢しました。
    聞いていて最初はちんぷんかんぷんでしたけど、私もだんだん
    「今度はどんな写真かな?」
    と楽しみになってきました。
    父の撮る写真は何か特徴があって、他の人が撮った写真に混ざっていても、「これ」と わかるようにもなってきました。
    「お父さん、何でこんなに星の写真ばかり撮ってるの?」
    「だって星、綺麗だろー^^ それに、広大な宇宙に浮かぶ星と星が偶然に重なって月が太陽を隠したり、昼間なのに真っ暗になって星が輝き始めたり、こんな神秘的なこと そうはないぞー!^^」
    「それとな、お父さんには目標があるんだ。この本の『読者からの応募コーナー』に一度でいいから掲載されたい✫」
    そう言いながら1冊の本を持ってくると、私に見せながら楽しそうに説明を始めました。
    それ以来、私はよく父と一緒に、望遠鏡とカメラを抱えて、夜空めがけて出かけるようになりました。
    夏の夜空を切り裂くペルセウス座流星群、2001年 雨のように星が降った しし座流星群✫彡
    色々いろいろ連れて行ってもらって、星のこと、写真の撮り方、寒い夜の過ごし方、沢山のことを教えてもらいました。
    ある日、山形県の蔵王に行って赤く染まる夕焼け空に浮かぶ「月・金星・木星・火星大集合!」を撮りました。
    「よし!みのりがシャッター押してくれたから、みのりの名前で応募しよう^^」
    それから2ヶ月後、そのことをすっかり忘れていた私に 父が天文誌を渡します。
    「今月はどんな写真が載ってるのかな~」
    最初のページからペラペラとめくり、後半の読者からの応募コーナーへ
    そこには今月号に見事選ばれた作品の数々が掲載されていました。
    そしてふと目に入ってきた1枚の写真…どこかで見たような赤く染まる夕焼け空に浮かぶ月と星たち
    編集者さんのコメント:他にもこの光景を撮った写真がありましたが、空の発色が一番良かったので、これを選びました。
    投稿者:○○みのり 「お父さんと一緒に撮りました。色々準備したのはお父さんですけど、シャッターは私が押しました!」
    「やったぞ、みのり! お父さんの夢を叶えてくれてありがとう^^」
    溢れる涙で、ゆがんでみえるお父さんの笑顔
    あの時の感動は一生忘れません。
    それから月日が流れ、私も大人になって結婚し、もうすぐ1歳になる子供がいます。
    昔みたいに自由に出かけて星をみたり、写真を撮ったりはできません。けど!
    ほら!お父さん みて!!
    「ボクらのアイドル♡私、レンダーシアプリンセスになったんだよ✫✫この1枚を見つけたとき、嬉しくて嬉しくて!涙が止まらなかったよ!!
    ハウジングでもね、リッキーさんから賞をいただいたよ!
    「✫幸せいっぱいのモンスターハウス✫」
    堀井雄二さんにも賞をいただいたんだけど、サブキャラでその時の写真載せられないのが残念!!
    2014年『夏』なつみ「私のお家は海中御殿」です✫
    家事や育児は大変だけど、夜ふらっと星をみに出かけたりもできないけれどアストルティアっていう宇宙にも似た異次元空間で、私は写真楽しんでいるよ!
    選ばれた写真の中に私の1枚を見つけたときの感動…あの時と一緒だよ!!
    こんなに楽しい思いができるのも、お父さんがいっぱい教えてくれたからこれからも大好きなアストルティアの世界で思いっきり羽ばたいていくからお父さん見ていてね!応援してね!!
    昔も今も、これからもずっとずっと大好きなお父さんへ
    心から ありがとう♡

  • 投稿者:ルークさん

    ホイミという祈り

    ドラマチックなのか、よくある話なのか、それは私にはわかりません。
    しかし、ドラクエ10のプレイ開始から、二度の転居と二度の入院を経験しましたが、アストルティアがあったからつながることができた、かけがえのない友だちがいてくれるのは確かです。
    オフ会で知り合った、リアルでも友誼を結ぶことのできた人たちもいます。
    夫の転勤で離れることが決まった時には、送別会を催してもらいました。
    名刺交換やクイズ大会、家族も伴ってのお花見など、楽しい思い出がいっぱいあります。
    LINEでグループを作って、今もやりとりは続いています。
    隣県で大きな地震があった時には、たくさんの心配のツイート、メールももらいました。
    私がガンと診断され、手術することが決まった時には、励ましのことばをたくさん送ってもらいました。
    カミングアウトと、手術前の一連の報告は、広場でも一部記録が残っています。
    たくさんのベホイミをいただきました。
    私がドラクエシリーズの中で一番好きな、「幻の大地」にあったように、思いは時空や時間を越えて届いて、実現するエネルギーとなる、ということを実感しました。
    運良く戻ってくることができたのは、ベホイミしてもらったおかげだと信じています。
    点滴の針の後が最近ようやく気にならなくなるまでに回復しました。
    まだ後遺症もあり、身体もなかなか本調子ではなく、プレイする時間もあまりとれない中でキャラクターとしてはすっかり弱くなってしまいましたが、信じる力の強さは負けないつもりです。
    こんなたくさんの優しく強い友をもたらしてくれた、
    自分の中に強さを育んでくれた、
    ドラゴンクエストというゲームに心からの感謝と捧げたいと思います。
    本当につまらない文章で申し訳ないですが、この気持ちが少しでも届けば心から嬉しく思います。

  • 投稿者:ボルジアさん

    友達は一生の宝

    私は現実世界で多くのDQ10プレイヤーと出会う事が出来ています。
    まずはプレイヤーイベントやツイッターでのやり取りで仲良くなった方々、皆お酒が大好きなので居酒屋でそれぞれの冒険譚を語るのはオフ会ならではの光景だなと思います。
    酔っぱらいの話の内容はとてもくだらないので割愛して次にいきますね。

    写真コンテストで活躍している方々とは少し高めのお店で美味しいお酒や珍しい料理を囲みながら、撮影方法やハウジング方法なんかを話したり、アイデアを出し合ってみたりダメ出しし合ったりしています。
    少し前には一緒に某大学に講義まで受けに行きました。

    わざわざ高級店に行くのは、美味しいものには何かしらの工夫や見た目へのこだわりが詰まっているものなので、そこから何かヒントを得られないかという事と、そんなお店でDQ10の写真や風景の話をしている光景がいつも冗談みたいで、もちろん開発者になれば日常なのでしょうけど、一般的にはこんなおかしな状況にはならない非日常を体感出来るとても楽しい時間を過ごせるからです。

    チームメンバーとはDQでの付き合いが長いので、出張で寄ったからとかちょっと近くまで出掛けるからとか特に理由が無くても遊んでいます。
    たまたまDQで出会ってチームになって一緒に遊んでいるのは学校のクラスメイトに近い感覚です。
    中でもチームリーダーとは年齢も近く考え方も似ている事から一緒に会社を作ろうかなんて話もあって、現在進行形で詳しくは語れないのですがこれも不思議な縁を感じています。

    人生を幸せなものにするには多くの友達に恵まれる事だと思います。

    私はDQ10を通じて現実世界の友達も増えていくとても幸せな日々を送っています。
    この場を借りてそんな素晴らしいゲームを作ってくれた皆様に感謝を申し上げます。
    ありがとうございます、これからも応援しています。

  • 投稿者:ナナさん

    黄昏の冒険者

    2014年元旦のこと、初めて子供達から逆お年玉を貰いました。
    大きな紙袋の中には中古ゲーム機wiiとドラゴンクエストXのゲームソフト。
    思ってもいないというよりは、望んでもいなかった意外なプレゼントに戸惑うばかりの私でした。
    息子や娘夫婦たちがオンラインゲーム『ドラゴンクエストX』を楽しんでいることは知っていました。
    20年くらい前までは、私もいっしょにドラクエで遊んだことはありましたが、今はもう関心は失せ、ましてやオンラインゲームなど自分とは無縁の領域のことと思っていました。

    「こんなに素敵で楽しい世界があることをお母さんに教えたい!
    老化防止にも効果があるし、みんなでサポートするから挑戦してみて!」
    ああ、何という無理難題を押し付けてくるの?
    パソコンもスマホも使いこなせないのに、この上さらにオンラインゲーム?
    年金生活に突入してからは、夫婦で秘湯巡りなどを趣味として静かにのんびりとすごしていた毎日でしたが、私は、子供達からの宿題を解き明かすかのようにおそるおそるドラゴンクエストXの世界に踏みこんでいきました。
    そしてああ、あろうことかの・・・ドはまりです。お恥ずかしい限りです。

    昭和24年生まれの私にとって、ドラクエXの壁は想像以上に高いものでした。
    チャットに難、ネット用語に難、すぐ忘れる、打たれ弱い、迷子になる、迷宮を逆走、飛竜に乗れない、認識と反応に時差がある・・・などなどいつも難問山積の連続でした。
    4年目のお正月を迎えた現在もなお問題点のほとんどは未解決のままです。
    しかし時間だけはあまりある有閑マダムの私のこと、地道に努力した結果によって、アストルティア生活を楽しむ余裕も生まれました。
    全職業レベル&特訓カンスト。万歳!キラマラ金策だけで億万長者に。
    特定のボーイフレンドがまだ見つからないのだけが残念です(笑)

    ゲームを始めた頃は自分の年齢を正直に明かしていました。
    みんな必要以上に親切にしてくれるのがとても嬉しかったのです。
    でも友人たちの気遣いに甘えてばかりいてはいけないと、年齢を免罪符とすることはやめました。
    今は年齢は一切明かしておりません。
    プレイヤー諸氏には、アナクロかつ珍妙な私の言動は奇異に映るかもしれません。
    どんなに頑張ってもできないことはあるのです。
    泣き言を言いたいけれど、でも我慢するのが私の矜恃と心得ています。
    2年後のお正月には堂々と年齢をカミングアウトして、みんなに古希をお祝いしてもらうのが密かな夢です。
    みんなビックリするかなぁ。

    アストルティア国籍を得たことこそが私にとってまさに奇跡の出会いです。
    そして人生の晩年で、このように遠大で刺激的なアナザーストーリーを得たことは大いなる喜びです。
    余生の楽しみが増えました。うかうかしている場合ではありません。

    この素晴らしい機会を与えてくれた子供達、ゲームに夢中の老妻に少ししか文句を言わず耐えてくれた夫にも感謝。
    ドラゴンクエストXのすべての関係者の方々にもお礼申し上げます。

  • 投稿者:ジ~ノさん

    すれちがい通信の奇跡!

    私は、発売日からプレイしているユーザーです。
    私にもソコソコにフレンドさんがいます
    そのなかでもイベントに誘ってくれたり
    ドレスアップしたら楽しいお手紙をくれる
    仲良しのフレンドさんがいます

    そのフレンドさんは、九州の方にお住まいらしいのです
    私は、中部地方なのですが
    とある日何時ものごとくこえをかけられたのですが
    なんと3DS のすれ違い通信で私とすれ違いしてるとの
    ことを言われました。
    え?!ホントにと驚きを隠せませんでした
    しかし冷静に考えてもどうかんかえても
    お互いにこの時はどの辺りに住んでいるのか
    しりませんでしたしたまたま偶然に同じ名前のキャラ
    じゃないのかなとかいったんですが
    どうも私みたいでした

    話してみるとどうやらたまたま仕事の出張で
    偶然にも鉄道ですれちがっていたみたいなのです
    どこかのイベントとか人が多い所で
    すれ違ったわけでなくて
    私の出勤か退社時間の駅の数分の間にすれちがったみたいなのです
    これは、本当に奇跡だよねっと
    お互いにうんめいの人と呼び会うこともあります。
    お出かけツールのお陰で素敵な奇跡ありがとう

  • 投稿者:ぶぶこさん

    大好きなチームと、大好きな人達との出会い

    私にとってインターネットとは、ずっと見るだけのもの。顔のみえない人達と交流するなんて怖い!とんでもない!
    だから、MMOなんて絶対できないし、そこで知り合った人と会ったりしたら、犯罪に巻き込まれるんじゃないの!?と半ば本気で思い込んでました。
    一生MMOとは縁のない人生…のはずが、大好きなドラクエがオンラインになると聞いて一変することに。
    大好きなドラクエ、初めてやった小学生の時以来私の人生に深く根付いたドラクエがMMOに!でも…MMOは怖いし一体どうしたら。

    発売まで悩んで悩んで、自分ルールをひとつ決めました。
    「人生最初で最後のMMOだと思って、やれることは全部やる!」
    そうして2日かけて名前を考え、オンラインに降り立った日。
    まわりはみんなNPCじゃなくて、人なんだ!ドラクエをみんなでしてるんだ!という感動から始まって、キーボードもないし操作も覚束なくて知らない人とは怖くて冒険できなかった初期村、攻略もレベル上げもわからないので随分かかってしまった最初のキークエ。通りすがりの人に白チャで話しかけられて、怖くて逃げたこともありました。
    でも、周りの人たちが仲良さそうに会話してるのが羨ましくって、私もフレンドをつくりたい!でも、どうしたら?
    そして思いきって初めて飛び込んだプレイヤーイベント。知らない人達とパーティを組んで、雑談しながら1つのことをして、記念撮影をして、初めてのことですごく必死で楽しかったけど、全然フレンドは増えなくて…悩みを深めていきました。
    私はゲーム操作も上手くできないし、フレンドと楽しく冒険するのは上級者だけなのかも…もうずっと一人でいいかな…と諦めかけました。

    でもその時、最初に決めたマイルールを思いだしました。
    私まだ全部やれてない!もうちょっとだけ頑張ろう!!
    最後の勇気を振り絞って、家族にキーボードを譲ってもらい、当時の日誌募集でみつけた社会人チームにドキドキしながら書き込みをしました。
    リーダーから連絡が来るまで眠れないほど緊張して、無事にチーム入隊したあの瞬間。チームチャットが洪水のように溢れて、目で追うのも手一杯!ゲームに限らずチャット自体したことがなかった私にとっては、比喩ではなく目が回りそうでした。

    会話には上手く入れなくて黙ってる日も多かったですが、チムチャを眺めていると一人じゃないんだなあと楽しくて、毎日ニコニコしてました。
    でもそのうち、速くて会話に入れないし、みんな私より強いし、私なんていなくてもいいんじゃ、と焦ってきて、必死にレベルあげしたりチムチャに変なタイミングで合いの手を入れては一人で落ち込んだり…。段々ログインするのが辛くて、でもログインしなかったらますます居場所をなくしそうで、しんどい気持ちでドラクエをしていました。
    それでもどうしてもチームの人達と仲良くなりたくて、始めるまであんなに怖かった、顔のみえない画面の向こうの人達と一緒にドラクエがしたくて、キークエ手伝ってもらったり、チームイベントに参加したり…少しずつチャット速度も上がり、レベルも上がり、参加できることが増えていきました。
    実生活では仲良くなることのなさそうな色んな職業、出身地、生活の違う人達との交流で、いつしかインターネットでの交流は怖いことばかり、という思い込みは溶けていきました。
    ケンカもするし、ちょっとした誤解が大事になったり、でも仲直りしたり。ドラクエ休止するって聞いて寂しくて涙が出たり。あれ、これは普通に友達と遊んでるのと変わらないな…?

    そしてチーム入隊して2年、チームの人達と飲み会をすることになりました。
    もう仲良くなった人達ばっかり、とは思うものの…会うのはやっぱり怖い。でも会ってみたい。
    不安になったときはマイルールを思い出し、やってみよう!私が今まで一緒に遊んできた人達を信じよう!
    チームに飛び込んだときの勇気を思い出そう!

    会ってみた人達は、アストルティアとは違うけど一緒で、それで私はようやく、画面にいるのは本物の人なんだ、と実感しました。作られた人じゃない。私と同じ、血の通った人達がいる。
    そうした出会いを重ねて、今もチームの人達とはドラクエでもリアルでも交流を重ねています。大事な人もできました。ドラクエ10を始めるまで考えてもいなかったことです!

    まわりにドラクエが好きな友達がいなかった私にとって、ドラクエ30周年のお祭りイヤーにドラクエ大好きな人達と過ごせたことはほんとに何よりも喜びで、それだけでもドラクエ10をやってよかったと、心から思います。
    この先どうなるかはわからないし、出会いも、辛い別れも待ってるだろうけど、私は5年後10年後もドラクエをきっと続けていきます。私の人生を変えてくれたドラクエ10、本当にありがとうございます。ドラクエ大好きです!

  • 投稿者:ハッチさん

    視覚障害のある私でも楽しく冒険

    私には視覚障害があり、視野は狭く(5~10度)、暗い場所(ダンジョンや夜の世界など)が見えません。
    視力は0.3ほどありますが、それ以上にはならないので、通常だと文字は読みにくいです。
    それでもドラクエは、コマンドの文字が黒背景に白文字なので非常に見やすく、楽しむことができるので、初めてのオンラインでほかの冒険者たちの迷惑にならないかなと恐れつつも10をプレイしはじめました。

    リアルの友人がいたチームに誘っていただき、自分には視覚障害があって迷惑かけますと伝えても、みんな快く受け入れてくれて、一緒に色んなところに連れて行ってくれました。
    もちろん自分一人で行けるところもありますが、どうしてもわからないところは誘導してくれます。
    一緒にPTを組むときは、必ず「ついていく」させてもらって移動しているのですが、これだけではひっかかったり、敵が追いかけてきてすぐ戦闘になったりと、苦労することも多々ありました。

    そんな中、ドルボードの二人乗りシステムが導入されました。
    2垢用に作られたシステムだったのかもしれませんが、私にとってはずっと欲しかったシステムでした。
    システムは導入されましたが、それはなかなか手の届かない存在で、最初は今まで通り「ついていく」をしていましたが、ある日、チムメンが私のために買ってきてくれて乗せてくれたのです。
    そのチムメンは2垢でもなんでもなく、そのチムメンにとっては必要なものではなかったはずなのに、わざわざ私のために買ってくれました。
    いまでもそんなチムメンや優しいフレたちと楽しく冒険しています。

  • 投稿者:シックスさん

    父との会話

    昔からドラクエ好きだった父。
    でもドラクエ10は「オンラインだからなぁ」と渋っていました。
    ドラクエを知らなくても楽しいけれど、歴代のドラクエをやってればもっと楽しい、それなのにやらないのはもったいない!
    本体とソフトを買って「やろう?ドラクエ楽しいよ」とお誘い。
    娘のワガママにしょうがないかと付き合い始めてくれて気づけば数年。
    私よりよっぽど、父はアストルティアの世界にどっぷり。
    食卓でかわす会話もドラクエがほとんど。

    父は歴代のドラクエのように遊んでいるので、サポのみでのんびり遊んでいます。
    たまに強いコインボスに行きたくなると私に声をかけて「助けて」ってなんて……父を助ける日がくるとは、ゲームとはいえ思いませんでした。
    父はチャットが苦手なので、ゲーム内での会話はとても少ないですが食卓での会話は今日もきっとドラクエの話で盛り上がるのだと思います。

  • 投稿者:りえるさん

    もうひとつの家族

    私は旦那と共にPC版サービス開始から始めました。
    そんな中、リアルでの知人が既にやっていて、ある日その知人がいるチームに旦那と一緒に入ることになりました。
    仲良くやっていけるかな?
    あまり人付き合いが上手くないのでとても不安でしたが、みんな優しくて、すぐに仲良くなれました。

    みんなでイベントしたり
    しぐさでただただ遊んだり
    今ではリアルでもたまに遊ぶようになり
    今年はルイーダの酒場のプレイルームでぎゅーぎゅーに座って食べながらドラクエ10したり
    ドラクエミュージアムも一緒に行って、凄く盛り上がりました。

    今ではもうひとつの家族のような、そんな存在です。
    いつもありがとう。

    これからも他愛ないことで楽しんだり、時には嫌な思いをさせてしまうこともあるかもしれません。
    そんな自分ですが、これからもよろしくお願いします。

  • 投稿者:たいちさん

    リアル経験値

    2012年8月2日、僕が中学1年生になって最初の夏でした。
    お父さんがドラクエIから全作やっているベテランプレイヤーで自然と僕もドラクエやってました。
    ドラクエVIIが僕が生まれて初めてのゲームで姉と一緒に遊んだのを今でもよく覚えています。
    その後もⅧ、Ⅸと新作の発表がある度に使命感に似た思いで発売日に購入しては家に閉じこもってレベリングの毎日を過ごすのが至福の時でした。
    だからこそ。ドラクエXがオンラインゲームだと知った時、いくつかの疑問を持ちました。

    確かにドラクエが好きな人と繋がれる点では興味を惹かれました、
    ですが自分を含めてあまりネットに詳しくない人は沢山いたと思います、故に何か問題(回線落ちなど)でも起こしたら自分だけでなく他のプレイヤーにも迷惑を及ぼす(PTを組んでいた場合など)可能性があるので「気軽」に遊べなくなるのではないかという不安の方が強く、ドラクエXはどこか手を出しずらいイメージが付いていました。

    悩んでいるうちに時は経ち
    そして発売日へ…。
    午前練習だった部活を終えて家に帰った僕はリビングでお父さんが珍しくテレビゲームをしてるなぁー。と思い見てみたら、なんだドラクエⅧかぁー…ん?なんでドラクエⅧなんだ?ん?聞いたことのないBGM…あ。
    もしかしなくてもドラクエXでした。

    戦闘シーンが明らかに違っていて戦闘中にも関わらずフィールドを動ける上におおきづちが追ってくるではないか!と、目が釘付けでした。
    そして同時にこのゲームやりたい!やらないと後悔する!って思いました。
    オンラインと聞くと僕はFPSのような他のプレイヤーと戦ったり競ったりするイメージが強かったのですが
    いざ、ログインしてみると↑に書いたようなオンラインゲームに良くあるトラブルなんて気にならないほど右も左も分からないプレイヤーだらけでなんかワヤワヤしてて楽しいんですよね笑
    みんGOL5みたいに「こんにちは!」と挨拶してる人もいれば、いきなりパーティに誘われたり、フレンドに誘われたり、白チャで他愛のない話をしているプレイヤーがいたりと「全国の日本人がリアルタイムで同じゲームをして、このゲームの世界で顔も名前も知らない人と会話してるんだ」そう思うと…今までに体感したことの無かったゲーム感覚に感動しました。

    目の前にいるプレイヤーは一人一人生きている、そんなの言動に気をつけるようなるのは当たり前のことじゃないですか!
    僕は「遊ぶ」と「ふざける」の違いをドラクエXで見つけた

    テテテテッテッテッテー♪

    中学校生活は部活よりもドラクエXを優先する程に時間を費やしまして、
    当然そんな僕にはリアルの友達なんてゲーム仲間の数人しか出来ませんでしたが
    でもいいんです、僕には全国にフレンドがいるんだから…と。
    なんだか感慨深いですね。書いてて思い出してきますよ、当時のドラクエXに対する思いを笑

    題名を「リアル経験値」にしたのは他でもありません。
    ドラクエXの一番の魅力は「チャット」だと思っています。
    キーボードの練習をしようと思い、Bボタン長押しやクラシックコントローラーのマイナスボタンは押さないって自分ルールを作り、沢山のプレイヤーと出来るだけお話した結果
    今ではサラリーマンに勝るとも劣らないタイピングマンです笑
    今に至るまでドラクエXを続けられているのもきっと「チャット」があったからだと思ってます。

    今年で高校3年生になる僕ですが、ドラクエXを通して決めたことがあります、それは来年ゲーム・CG科の専門学校に入学しプログラミングやデザイン、グラフィックの勉強をしてゲームをもっともっと知ってみたい!作ってみたい!という夢を現実にすることです!
    自分のレベル上げ頑張ります!

  • 投稿者:ソン・ゴクウさん

    親の心・子知らず

    男の子は大変!と聞いていた反抗期が我が家にやってきました・・・
    息子を呼ぶと、返事がない・・・聞こえなかったのかと思いもう一度呼んでみると、また返事がない・・・3回目「っうるせなー」え?え?え?
    なにがおきた???あの素直で優しい子が・・・突然どうしちゃったの!?
    その日をかわきりに息子との会話がなくなってしまいました・・・
    学校や友達関係の様子を探ってみてもなんら変わりがないみたいでそこは安心できたので良かったです・・・

    さぁこの状態をなんとかせねば!と考えてみるものの堂々巡り・・・
    唯一会話の手段がこのドラクエでした・・・
    私はこのドラクエを1からやってるので当然息子よりかは上手い‼
    ここだけは自慢できるw

    フレさんにお願いして四諸侯に連れていきました
    前衛はさせず旅芸人をさせ、アクパー寝かせる・・・などをさせてみました
    当然息子は慌てふため私にどうしたらよいかをフレチャで聞いてきましたw
    戦闘中なので当然フレチャなんて打ってるひまもなく、何度か無視してたら大声で「父さんここどーすればいいの!!!」と話しかけられ内心「やったー!話かけられた!」と思い嬉しかった♪♪♪
    数か月ぶりの息子との会話でした・・・

    ドラクエを通して反抗期の息子と会話ができて、本当によかった・・・
    いまでは反抗期も収まり今まで通りの息子に(少し大人にw)なって私より上手くなってるのが悔しいですwww
    今は離れて暮らしてますが、息子がインする日を楽しみに私はインしてます♪

    PS・・・昔はよく息子と遊んであげたが、今では私が遊んでもらってる感が・・・

  • 投稿者:カイさん

    ティアに来たからこそ体験できること。

    重い話に聞こえてしまうかもしれませんが、私は体質の関係でプールや海に入れないほど肌が弱いです。
    ですから学生時代はいつもプールの授業は見学してました。
    着るものも素材が限られ、着たい服を自由に楽しむことができません。
    ですからティアに来て、始めて海に入りました。
    自分のキャラ(ウェディ)が気持ち良さそうに泳いでいるのを見るのが本当に好きで海開きイベント大好きです。
    四年以上続けてますが、毎年夏の楽しみのひとつになっています。

    冬の今はおしゃれを楽しんでいます。
    現実の世界では絶対着れないタイプの服もティアでなら楽しむことができます。
    私自身はショップの商品を使わず、どこまでおしゃれを楽しめるか、が楽しくてやっていますが、たまには買おうかなとも思ってます。
    他にもたくさんの経験ができました。

    最近結婚したのですが、主人もドラクエ10を始めました。
    これからも夫婦ともども楽しめるような素敵なドラクエ10を作っていってくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

  • 投稿者:ミズナさん

    父のきせき

    私は仕事でパソコンを使っています。
    職種は所謂SEです。
    場合によってはプログラムを組んだりもしています。
    私には子供がいます。
    小学生です。下級生です。
    「パパの仕事は何?」と聞かれた時、パソコンを使って色々やってると教えました。
    私は主にWindows版のドラクエ10をしています。
    最初はWii。
    次にWiiU。
    そして、Windowsとプラットフォームを変えてきました。
    出張の時などは3DS版で遊んだりしています。
    私は夜にログインすることが多いです。
    子供が横でゲーム画面をのぞき込むこともあります。
    そんな時です。
    「パパは仕事でドラクエして、家でもドラクエするんだね。好きなんだね。私もやってみたいな。」
    これは大事件です。
    パソコンを使うことはドラクエ10で遊んでいることと変換されています。
    壮大な誤変換です。
    子供が成長し、私の仕事が理解できるようになったら。
    その時は一緒にドラクエ10で遊んでみようかなと思います。

  • 投稿者:ベルさん

    小さな勇者くん

    去年の夏が終わりをむかえる頃、Ver.2を進めていました。
    ストーリーやクエストの報酬としてヒスイの鍵がたまってきたので、
    そろそろ宝箱を開けようとグランゼドーラ城の宝物庫へ。
    先客にはエルフの男の子が一人いました。

    限られた鍵でどの宝箱から優先的に開けようかと悩んでいると、
    「何が欲しいの?全部知ってるよ」とエルフくんから白チャットが!
    迷っている私をみて、困っていると思ったのかな?
    本当は「みやぶる」特技もあるし、ネットで宝箱の中身を調べてあったんだけど、
    せっかくなので彼?の親切に甘えてみることに。

    「何が欲しいの?」
    「う〜ん、最初は命のきのみかなぁ?」
    「じゃぁこれとこれとこれ」
    (中身はわかっていたけど、)「本当だすごいね!」
    「他に欲しいのある?」と言った調子で鍵がなくなるまでエルフくんが中身を教えてくれました。
    たまに中身が何か忘れちゃったようで、「ちょっと待って」と言いつつみやぶりで確認する姿が微笑ましい。
    「鍵全部使っちゃった。ありがとうね」
    「そうか、じゃあね」と颯爽と立ち去っていくエルフくん。

    口調から想像するとエルフくんの中の人は小学生くらいかな?
    困っている人に躊躇なく手を差し伸べるその心はまさしく勇者の素養ありだよ!
    その優しい気持ちをずっと忘れずにいて欲しいと願いつつ、ホッコリとしばらくなんだか暖かい気持ちでいられました。
    ありがとう、小さな勇者くん!

Thank You! たくさんの投稿ありがとうございました! Thank You! たくさんの投稿ありがとうございました!

ドラゴンクエストXがもたらす
さまざまな出会い。
思いがけない出来事が、
あなたを待ち受けているかもしれません…。

今すぐはじめたい方は…プレイするプラットフォームを選ぼう! 今すぐはじめたい方は…プレイするプラットフォームを選ぼう!

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EPISODE①「名前の想い」

キャスト

  • 母役: 島本須美
  • 父役: 鳥海浩輔
  • 妹役: 藤田咲

スタッフ

  • 監督: 稲葉大樹
  • 脚本: 赤坂創
  • キャラクターデザイン・総作画監督: 河野紘一郎
  • 原画: 青木康浩 スタジオ・ワンパック
  • 背景美術: Bamboo
  • 色彩設計: 柳沢久美子
  • 撮影監督: 淺川真歩
  • 制作協力: スタジオ雲雀 ラークスエンタテインメント
  • 整音・効果: 高木創
  • 制作進行: 神田たか子
  • プロデューサー: 古田彰一 石井朋彦
  • 制作: クラフター

「冒険者たちのきせき」プロジェクト

スタッフ

  • クリエイティブディレクター: 小霜和也(no problem LLC. )
  • クリエイティブプロデューサー: 磐井寛(kazepro)

EPISODE②「どの職業で戦うか迷う話」

キャスト

  • 滝川治助役: 本郷奏多
  • 配達人役: 吉村界人
  • 妄想の中のアリス役: 柳英里紗
  • 謎めいたおじさん役: 森下能幸

スタッフ

  • 監督: 李相日(ザズウ)
  • 撮影: 大塚亮(free)
  • 照明: 中村裕樹(free)
  • 美術: 坂原文子(GLASSLOFT inc.)
  • スタイリスト: 柚木一樹(free)
  • ヘアメイク: 遠山美和子(THYMONInc.)
  • ロケーションコーディネーター: 細谷法彦(すぺ〜す百貨)
  • オフラインエディター: 今井剛(ルナパルク)
  • 本編集エディター: 帆足誠(IMAGICA)
  • プロデューサー: 志摩拓朗(AOI Pro.)
  • プロダクションマネージャー: 神﨑智弘(AOI Pro.)

「冒険者たちのきせき」プロジェクト

スタッフ

  • クリエイティブディレクター: 小霜和也(no problem LLC. )
  • クリエイティブプロデューサー: 磐井寛(kazepro)

鉄拳 プロフィール

鉄拳

元プロレスラー志望。1995年に劇団東俳に入団したが、3ヶ月後に退団。1997年にお笑い芸人鉄拳としての活動を始める。2007年9月、吉本興業へ移籍。2012年番組の企画で、パラパラマンガの制作(競作)に挑み、イギリスのロックバンドMUSEの楽曲「エクソジェネシス(脱出創世記):交響曲第3部(あがない)」をバックに、左右に揺れる振り子の中に夫婦の半生をマジックペンで描いた「振り子」を発表する。「振り子」がYouTubeにアップロードされると、日本国内のみならず海外を含めて一躍注目を集める。MUSEのメンバーの耳にも届き、「振り子」の映像が「エクソジェネシス」の公式プロモーションビデオに採用されるに至り、全米・ヨーロッパなど世界各地で配信された。これを機に、パラパラマンガによる仕事が急増し、現在は制作を中心に活動をおこなっている。

  • 1972年5月12日生まれ。長野県大町市出身
  • 2013年「振り子」は第42回日本漫画家協会賞特別賞を受賞。
  • 2014年「アジア太平洋広告祭 フィルム部門」でシルバー賞を受賞。
  • 2016年「第66回"社会を明るくする運動」非行防止PVにて法務大臣感謝状授与
EPISODE②「どの職業で戦うか迷う話」の主演を務め、ドラゴンクエストXプレイヤーでもある本郷奏多さん。撮影中のエピソードやドラクエXでのプレイスタイルなどなど、気になるお話はインタビュー映像にて公開中!
EPISODE②「どの職業で戦うか迷う話」の主演を務め、ドラゴンクエストXプレイヤーでもある本郷奏多さん。撮影中のエピソードやドラクエXでのプレイスタイルなどなど、気になるお話はインタビュー映像にて公開中!